深堀雅史(ふかぼりまさし)

ワーク・ライフバランスコンサルタント

【主な講演テーマ】

「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」
「ワーク・ライフバランスの実践と新しいマネジメントスキル」
「職場活性に向けた働き方変革への取り組み~事例を通じてワークライフシナジーを考える~」
「大介護時代を乗り切る働き方」

【登録テーマ】
【出身地】

講師プロフィール

2007年スポーツサービス会社入社。店長を務めながら小・中・高生へのサッカーコーチを担当。
2010年株式会社ワーク・ライフバランスに入社。コンサルタントとして、多くの企業の働き方見直しコンサルティングを担当している。

前職で子供・保護者との面談を通じ、子どもが心に問題を抱える原因は家庭にあると気づく。
子ども以上に働く大人のサポートの必要性を痛感し、キャリアカウンセリングを学びCDAの資格を取得。
その過程で、ワークライフバランスの概念に出会い、強く共感し、当社に参画。
従来の働き方を変えることに不安をもつクライアントに対し、つまずいている要因を共に考え乗り越えていく、きめ細かいサポートに定評がある。

また、学生時代から続けている介護ボランティアの経験を踏まえた「介護と仕事の両立セミナー」の講師としても好評を博す。(※2013年、ホームヘルパー二級取得)
趣味は読書とフットサルで、年間30回の試合をこなす。

【資格】
ワーク・ライフバランスコンサルタント
財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ
JCDA認定CDA(Career Development Adviser)
ホームヘルパー二級

 

経歴

2005年:二松学舎大学卒業

2007年:スポーツサービス会社において店長を務めながら小・中・高生へのサッカーコーチを担当。

2010年:株式会社ワーク・ライフバランスに参画

2011年:「介護と仕事の両立ナビ」を開発、オープン。サッカーを通して人として成長してほしいという方針で保護者と三者面談を行っていたが、「家庭に問題を抱える子供ほど、自分の心に問題を抱えていることが多い」と気づき、家庭問題に課題意識を持つ。当初は「子供が苦しんでいる」と捉えていたが、「実は大人が苦しんでいるから子供が苦しむのだ」と思うようにり、働く大人のサポートの必要性を感じたことからキャリアカウンセリングを学びCDAの資格を取得、その勉強の中でワークライフバランスの概念を知り、強く共感した。

【コンサル・講演・研修の特長】
コストをかけずにアイデアで勝負し成績をあげてきた経験から、インプットのためのライフの時間の重要性を強く実感している。また、以前から介護に強い関心をもっており、学生時代から介護施設でのボランティア活動を続けてきた。講師を務める『介護と仕事の両立セミナー』は実体験に基づいた介護情報提供や意識改革を促すもので、分かり易く説得力があると大変好評である。

 

講演・研修実績(タイトル)

「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」
「ワーク・ライフバランスの実践と新しいマネジメントスキル」
「職場活性に向けた働き方変革への取り組み~事例を通じてワークライフシナジーを考える~」
「大介護時代を乗り切る働き方」
「仕事も家庭も充実するキャリアづくり~WLBで自分を創造する~」
「イクボス研修」
「介護と仕事の両立セミナー」

 

講演・研修実績

山形県、福島県、富山県、長野県、徳島県、金沢市、宇都宮市、市川市、江東区、京都市、福岡市役所、
九州国際大学、長崎大学病院、日比谷図書文化館、(社)佐原青年会議所、全国酸素企業労働組合協議会、
エア・ウォーター労働組合、日本電気労働組合府中支部、東急労働組合、連合栃木、Oriental Land Friendship Society、
日本通運(株)、中外製薬(株)、NTTコムウェア(株)、ドコモエンジニアリング中国(株)、(株)光通信、(株)リクルートオフィスサポート、社会福祉法人清光会、
…など多数

 

主なクライアント

徳島県庁、(株)ジェイティービー、敷島製パン(株)、(株)東急ハンズ、日本マイクロソフト(株)、
パシフィックコンサルタンツ(株)、(株)エムワン、(株)ZTV、
…など多数

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