藤波辰爾(ふじなみたつみ)

・プロレスラー

【主な講演テーマ】

「ネバーギブアップの我がプロレス人生」

【登録テーマ】
【出身地】 大分県

講師プロフィール

大分県出身
アントニオ猪木に憧れS45年、同郷出身の北沢幹之選手を訪ね入門を志願。巡業先の下関にて無理やり日本プロレス一行に押しかけ入門する。S46年アントニオ猪木と共に新日本プロレスの設立に参加。以来国内外で名勝負を重ね、日本のプロレス黄金期を支えた中心の人。
S63年試合中の怪我(椎間板ヘルニア)により戦線離脱。一時は再起不能とまで言われたが1年3ヶ月にも及ぶ治療とリハビリの末、奇跡のカムバックを果たす。2007年に国内3500試合達成。

 

講演内容

 藤波辰爾氏といえば、その得意技「ドラゴン・スープレックス」「ドラゴン・ロケット」などをもって、一世を風靡したプロレスラーです。

 中学時代に、“燃える闘魂”のキャッチフレーズでお馴染みのプロレスラー・アントニオ猪木氏に憧れ、付き人となり、1971年5月にデビュー戦を飾ります。

 以降、猪木氏の側近ともいえる存在として、1972年に猪木氏の新日本プロレス旗揚げに参加。その後アメリカに渡って、“プロレスの神様”と言われたカール・ゴッチ氏の元で修業します。

 1978年3月に帰国し、第一戦でドラゴン・スープレックスを披露し勝利。その鮮烈な凱旋はプロレスファンに強烈な印象を与え、以降“ドラゴン・ブーム”を巻き起こし、男性プロレスファンに加え、女性ファンも獲得し、次代のスターとして注目されました。

 選手として、NWA世界ヘビー級王座をはじめ、IWGPヘビー級王座、WWFインターナショナルヘビー級王座など数々のタイトルを獲得し、経営者としても1999年に坂口征二氏の後を継ぎ新日本プロレス社長に就任。2007年1月に「無我ワールド・プロレスリング」を旗揚げ、2008年に団体名を「ドラディション」に変更し活躍中です。

 そんな藤波氏の講演は、教育、モチベーション、人生、スポーツなどの内容に及び、「ネバーギブアップの我がプロレス人生」をテーマに話をしてくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 プロレスは、自らの技を仕掛けていく一方で、相手の技も受けることから試合が運んでいくため、選手にはケガや故障がつきまとい、藤波氏も腰痛に悩まされます。また、プロレス団体経営者として、選手管理が思うように行かす、経営危機にも見舞われたことも。

 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、そうした経験を踏まえ、日本のプロレス界をリードし、何事もバイタリティと根性をもって成し遂げている秘訣を披露してくれます。

講演内容

講演会テーマ

「ネバーギブアップの我がプロレス人生」

基本講演スタイル
講演60分、質疑応答15分、ドラゴンエクササイズ30分 (計105分)

アントニオ猪木さんの付き人時代、アフリカでのTVのロケで取り残されて、ジャングルの中から帰国まで一人きりだったエピソードも。
先頭に立つ者と上に立つ者の違い。看板選手と社長を兼務した今だから話せる新日社長時代の秘話。怪我との戦い、いや共存か。自殺まで考えた療養生活。何が気持ちを繋ぎとめたか?
そして、参加者全員と一緒に体感する「ドラゴンエクササイズ」など。

講演実績

早稲田大学・関西大学・関西学院大学・新潟大学・上智大学・中京大学・帝京大学・慶應義塾大学・国士舘大学・東京経済大学・福岡工業大学・・・他

第一製薬・河内長野商工会・日立製作所・茨城JC・長崎商工会・相田みつを美術館・奄美大島ふるさと祭り・石川県子育て支援財団・麻布台学校教育研究所・・・他

メディア

TV

NHK
「生活ホットモーニング」
「名曲音楽館」
「N響アワー」
'97年連続テレビ小説「ひまわり」
「ふるさと一番」
NHK BS
「おーい日本 大分編」
「男の食卓」
NTV
「どっちの料理ショー」
TBS
「チューボーですよ」
「世界ウルルン滞在記」
「バリバリバリュー」
「毎度お騒がせします」
「ウルトラマンを作った男たち」
「世界ふしぎ発見」
CX
「感動エクスプレス」
「晴れたらいいネ」
テレビ朝日
「旅サラダ」
「探偵王国」
テレビ東京
「アド街っく天国」
「土曜スペシャル」
「田舎に泊まろう」

 

ラジオ

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CM

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