藤永悟志(ふじながさとし)

経営コンサルタント
M&Aアドバイザー

【主な講演テーマ】

「戦国武将たちから学ぶ経営継承 成功の秘訣
 〜成功と失敗の分岐点〜」
 戦国武将たちから学ぶ経営戦略
 〜名将たちから生き残りへのヒントを学ぶ〜 など

【登録テーマ】
【出身地】 大阪府

講師プロフィール

1966 年 3 月大阪生まれ
金融機関などを経て8年間コンサルティング会社にて中小企業経営者や地主、
医師を対象とした相続と経営継承のコンサルティングを実施。

2006 年 7 月、株式会社ストーリアを設立し代表取締役に就任。
中小企業経営者や医師の相続対策と経営継承の支援、
後継者が不在な企業や事業の将来性に不安がある企業のM&Aコンサルティングも行っている。

これまでに手掛けてきた相続や経営継承は 100 件を超えており、
先行き不透明な時代において子供に継がせる不幸など、
これからの時代における戦略的な経営継承のあり方を説いている。

また、金融機関や商工会議所などの経済団体で歴史を題材とした講演活動や、
書籍等の執筆活動も行っている。 

講演テーマ

「戦国武将たちから学ぶ経営継承 成功の秘訣 〜成功と失敗の分岐点〜」
オーナーから次世代への経営継承が円滑に進んでいるケースは非常に少ない。
よって、いかに経営継承を円滑にかつ、計画的に行っていくか?
これが全ての 経営者にとっての最後にして最大の経営課題となる。

そこで、経営者と相通じる部分がある戦国武将たちを題材とし、
名だたる武将たち6人に焦点をあて経営継承を取り上げる。

そして、失敗事例は「なぜ失敗したか?」を検証しながら反面教師とし、
逆に、成功事例は「なぜ成功で きたのか?」
(戦国時代から幕末・維新まで存続)を検証して、現代の継承へのヒントとする。

 

「戦国武将たちから学ぶ経営戦略 〜名将たちから生き残りへのヒントを学ぶ〜」
大手企業の海外流出、迫りくる「人口減少社会」において、
マーケットの喪 失や縮小が余儀なくされていく日本。
経済危機が叫ばれる中、弱肉強食という 厳しい戦国の世を生き抜いた名将たちから、
生き方や考え方を学び、現代にお ける企業経営を見直す必要があるのではないでしょうか?  

例えば、常に新しい価値を生み続け、弱者から強者に変貌した織田信長。
甲斐という生産性の低い国を繁栄させるため他国を切り取るなど、徹底的に攻めの経営を貫いた武田信玄。

知恵を出し、他を寄せ付けない奇抜なアイデアを連発して百姓から
天下人へのし上がった豊臣秀吉など、これら名将たちの領国経営を現代の企業経営に置き換え、
弱者と言われる中小企業が生き残っていくための戦略の考え方や、
企業を永続させていくために必要なことを学ぶのも問題 解決の糸口にもなりうるものです。

 

「戦国時代から学ぶ経営継承 〜継がせる不幸、継ぐ不幸 これからの経営継承とは?〜」
我が国の現状は、人口減少に伴う国内市場の縮小によりパイの奪い合いが熾烈です。
また、海外に目を向けている中小企業も増えていますが、
規模の小さな企業が単独で海外に進出していくのは至難の業とも言えます。

そのような中、高齢化している中小企業経営者の方々の
経営継承が「待ったなし」の時を迎えています。

後継者不在企業が約7割を占めており、残り3割の企業においても
経営環境が厳しさを増していく中でご子息や社員を後継者として後を託すことが
果たして得策なのか?考えてみる必要があります。

『継がせる不幸、継ぐ不幸』を生む可能性を秘めていることは否定できません。
経営を 経験したことがない人間が厳しい環境の中、企業の将来の舵取りを担うことは
正直言って『荷が重い』と言えるかも知れません。

ならば、経験も豊富で資金力のある第三者に長年において
わが子同然のように育ててきた会社の将来を託す方がベターな選択肢として考えられるでしょう。
そこで、中小企業経営者の方々が現代と同様に明日はどうなるかわからない、
という厳しい弱肉強食の戦国時代から現代に通じるM&Aを学ぶことにより、
後継者問題や従業員の雇用を守ることができるM&Aを考える機会ともなり得ます。

講演実績

大阪府開業歯科医師会 伊丹商工会議所 第一生命保険 神戸商工会議所
尼崎商工会議所 名張商工会議所 関西アーバン銀行 大阪商工会議所
レガシイ 城端町商工会 佐世保商工会議所 ブレーン 日本電信電話ユーザ協会
NPO法人品質地盤協会 下諏訪商工会議所 吉田三間商工会 石川県商工会連合会
和歌山商工会議所 柳井商工会議所 今治経済クラブ 東京都自動車整備振興会
渥美青年経済研究会 伊那異業種交流研究会 立川商工会議所 宮崎商工会議所
掛川信用金庫 福井県法人会 積水化成品工業東京積包会 まつやま経営交流プラザ

 

▼ココがオススメ!

 日本の戦国武将を経営者になぞらえて経営継承や経営戦略を解説するという、非常にユニークな経営コンサルタントがいます。それが藤永悟志さんです。  戦国武将=経営者とし、成功事例と失敗事例をそれぞれの背景に着目しながら話していく今までにない斬新な講演スタイルは、講演会の参加者から「分かりやすくて面白く、とてもためになる」と好評を博しています。  現在、主に相続対策と経営継承の支援やM&Aコンサルティングを行っている藤永さん。今の日本の現状では、後継者がいないせいで経営継承がうまくいかず、頭を抱える人が後を絶たないといいます。苦労の末に育て上げ、軌道に乗せた企業や事業。いかに経営継承を円滑かつ計画的に行っていくかが最後にして最大の課題となってきます。藤永さんは戦国武将たちの生き様を取り上げ、なぜ失敗したのか、なぜ成功したのかを検証、現代の継承へのヒントにしていきます。  経営戦略に関しても、戦国武将たちの姿がとても参考になります。新しい価値を生み出し続けて天下を取った織田信長や、斬新で奇抜なアイデアを連発してのし上がった豊臣秀吉などは、いずれもはじめは「弱者」でした。  この不況のさなか、中小企業が生き残っていくためにはどのような戦略を立てればいいのか? 弱肉強食の世界を生き抜いてきた戦国武将のエピソードからお話します。  他とはひと味ちがう、藤永さんの講演会。ぜひご依頼ください。

 

メディア情報

【著 書】

「成功する相続の秘訣」
「戦国武将に学んだ社長が成功する」

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