榎本澄雄(えのもとすみを)

株式会社 kibi 代表取締役

【主な講演テーマ】

「元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える」

【登録テーマ】
【出身地】 愛媛県

講師プロフィール

【専門分野】
発達障害、発達支援、特別支援教育、遵法教育、言語教育、非言語教育

【経歴】
『坂の上の雲』の舞台、愛媛松山生まれ。松山北高校卒業(秋山好古が校長を務めた)。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。警視庁警察官拝命後、都内最多件数の告訴事件を抱える麻布署刑事課知能犯捜査係主任刑事として、最古参の捜査員となる。社会的反響の大きい詐欺・横領・名誉毀損事件を数多く担当。 六年あまりで警視総監賞四件、刑事部長賞七件、組織犯罪対策 部長賞三件受賞。現在は、株式会社 kibi 代表取締役として、東京練馬を中心に非言語教育、言語教育、遵法教育を進めている。

主な講演テーマ

「元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える」
(対象:特別支援教育、発達支援の支援者、保護者、当事者のみなさま)

元刑事、社会の仕組みを語る。「これだけは発達凸凹の人たち、支援する人たちに覚えておいてほしい!」
司法の論理と特別支援教育が出会う。自由に生きていくためにこそ社会のルールを知っておこう!

【講演内容(一例)】

第一部 共存のためのルールを知る
~第一章 警察と特別支援教育~

元担当刑事が、支援の現場で仕事をしていると聞いて。おまわりさんにつかまらなければ、自由に生きていけるはず。正義の味方のはずなのに、なぜか嫌われるおまわりさん。警察は何を守っているか。被疑者とも「波⻑」を合わせる。行動の変化をもたらすまでのプロセス。刑事の経験が特別支援教育に活きるとき。「何をすればおまわりさんにつかまるか」を知っておこう。

活動実績(本人談)

2009年麻布署で告訴・告発事件を担当していたとき、発達障害当事者による名誉毀損事件を受理しました。告訴受理から、裏付け捜査、強制捜査、事件送致まで、ほぼわたし一人が捜査した思い出深い事件です。被疑者、被害者、参考人、事件関係者は、発達障害当事者やその保護者、支援者、医療・福祉従事者などで、発達障害に関わる方々が多くいました。
この事件をきっかけにわたしは発達障害の世界とご縁を持つこととなり、当時は多くの書物を読み、専門家に会って、捜査報告書などを書いたものでした。その後、わたしは警視庁を辞職することとなり、起業した後に、ようやく辿り着いたのが教育のお仕事でした。偶然、小学校の特別支援学級で支援員をすることとなり、その経緯を出版社さんにお話ししたところ、「なぜ元刑事のわたしが、発達凸凹のみなさんと上手にコミュニケーションを取れるのか?」、「発達凸凹のみなさんが自由に生きるために知っておくべき社会のルールとは?」、「発達凸凹のみなさんが社会の中で力を発揮できる方法は?」について、わたしの知見を求められ、それが1冊の本『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』(花風社/2018年1月)になりました。

主な著書

『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』(花風社)

 

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