出口知史(でぐちさとし)

大日コンクリート工業株式会社 事業企画室長

【主な講演テーマ】

「企業が戦略実行と判断を誤るメカニズム」
「論理思考の基礎&「困った人」の説得術」
「経営計画策定で失敗しないために」 など

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

東京大学大学院工学系研究科修了後、経営戦略コンサルティングファームのコーポレイトディレクション、ダイヤモンド社(『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』編集部)、産業再生機構(プロフェッショナル・オフィス)、グラクソ・スミスクライン(経営企画部)
、メットライフアリコ生命保険(戦略企画部)および複数の投資ファンドに勤務。
投資ファンドやコンサルティングファームでは投資先企業・クライアントに直接入り込んだり経営に自ら参画したりし、再建・成長させることを主な業務としていた。
2007年より慢性的な営業赤字に陥っていた老舗の健康器具メーカーで常勤取締役を務め、1 年で恒常的な黒字体質にへ変革させ、その後3年にわたり連続で成長させた。同様に2015年より老舗の事務機器メーカーにおいても常勤取締役として利益改善を実現させた。

定期的に東京大学(工学部)、芝浦工業大学等で企業再生、企業の技術戦略と実態、経営者・企業が意思決定を誤るメカニズム、技術者としてのキャリアなどについて講義。
その他、日本経済新聞社主催セミナーにおける講演、企業における若手営業マンや管理職候補者向けの研修など、多数実施。

 

講演テーマ

「企業が戦略実行と判断を誤るメカニズム」
<対象者:経営者>
産業再生機構を皮切りに、投資ファンドに10年以上在籍しておりました。
その間に数多の破たんしたり衰退する企業を見てきたり、また実際に破たんした企業の経営者を行った経験から、どうして意思決定を誤って暴走してしまうのかを例示を交えて紐解き、分析し、対応策を解説します。

 

「論理思考の基礎&「困った人」の説得術」
<対象者:管理職>
講師はずっと、外部からいきなり他人の土俵に入っていくような仕事をしてきております。
相性の悪い相手や理解できない相手とも、仲良くなるのは難しくても少なくともきちんと働いてもらわないといけないために、コミュニケーションの取り方には常に大事な課題として横たわってきました。その経験から、自分にとっての困った人への対応策を解説します。

 

「経営計画策定で失敗しないために」
<対象者:管理職>
講師はコンサルティング会社や投資ファンドの仕事を通じて、数多の経営計画を検証し、自身でも作成してきました。一言で計画と言っても完成度は様々です。
計画をどう作成していくかについて、抽象的なあるべき論を読んでも、自社の個別事情に照らし合わせようとすると、「うちは特殊だから」といって途中で閉じてしまうことが多いと思います。
本件では失敗パターンを示すことを中心に、本来の考え方の大枠も示すことで、反面教師として使っていただきたいと思います。

 

そのほか、
「技術戦略の基礎」 など

 

講演実績

東京大学、大阪大学、芝浦工業大学、グラクソスミスクライン、フジ医療器

 

著書

『困った人の説得術』(2011年、日本経済新聞出版社)
『論理思考の『壁』を破る」(2006年、ファーストプレス)
『知って損はない、働き続けるための心がけ』(2013年、Kindle出版)
『東大生に45分で教える「技術戦略の基礎」 ~企業再生の現場から』(2014年、Kindle出版)
『東大生に45分で教える「企業が戦略実行と判断を誤るメカニズム」 ~企業再生の現場から』(2014年、Kindle出版)
『東大生が実際に学んでいる戦略思考の授業』(2016年、徳間書店)

[著者より ]
ずっと落下傘的に他人の土俵に入っていって企業をマネジメントする仕事をしてきましたので、サラリーマンの心情などを一段深く理解するこ
とが求められてきました。全てその源から表現を変えて文字にしています。

 

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