青島健太(あおしまけんた)

スポーツライター
スポーツキャスター
鹿屋体育大学 客員教授
流通経済大学 客員教授
日本医療科学大学 客員教授

【主な講演テーマ】

「人を活かすマネジメント」
「チャレンジのすすめ」
「元気のレシピ~作り方~」

【登録テーマ】
【出身地】 新潟市

講師プロフィール

1958年4月7日新潟県新潟市生まれ。
埼玉県立春日部高、慶応大、東芝と進み、1985年ヤクルトスワローズに入団。同年5月11日の対阪神戦(神宮)でプロ野球史上20人目となる、公式戦初打席でホームランを放つ。

5年間のプロ野球生活引退後のオフ、新しい人生を模索中に、東京広尾の図書館で知り合ったオーストラリア人との会話がヒントになり、半年間の研修の後オーストラリアへ日本語教師として渡る。 そこで知り合った人々との交流を通して、厳しいプロ野球生活の中で忘れかけていたスポーツをする喜びや、楽しみ方を思い出し、そのスポーツの素晴らしさの伝え手となることを決意し帰国。

スポーツライターとして新しい道を歩み始める。
現在はあらゆるメディアを通して、スポーツの醍醐味を伝えている。
選手、ライター、監督、日本語教師、教授と多彩な立場を通じて得た経験から、マネジメント力、自己実現など前向きに、元気になれる講演です。

主な経歴

■球歴

■引退後

資格

 

講演内容

 元プロ野球選手のスポーツキャスター・青島健太氏は、慶応大学から東芝を経て、1985年にヤクルトスワローズに入団します。

 選手としての活躍期間は短かったものの、青島氏は現役引退した後、その解説者としての才能を発揮。1990年にオーストラリア・ビクトリア州で日本語教師を務め、1991年に帰国後、スポーツ・ライターとしての活動を開始します。
日米の野球スタイルの比較でも、その的確な分析には定評があります。

 アメリカのベースボールは、攻撃を中心とした展開であるのに対して、日本の野球は守りから入るという特徴を説明し、メジャーリーグで活躍している日本人選手は、この差異に対応でき、攻撃的な展開ができるタイプであるため成功しているとしています。

  そして、あらゆるアスリートに求められる素養を、優先順位で並べると、礼節、感謝、謙虚、個性の順となるという青島氏。一見個性が最も重視されるようなスポーツ界でも、一般社会とまったく同じで、「実るほど頭をたれる稲穂かな」という言葉は、どんな世界でも生きているとしています。

 青島氏は講演で、経営、ビジネス研修、人生、スポーツなどの内容を話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!
 40歳を過ぎても、現役アスリートとして活躍し続けるサッカーの三浦知良選手や、テニスのクルム伊達公子選手などを例に挙げ、物理学者スティーヴン・ホーキング博士の「我々の人生の目標は、それぞれの人の能力と価値を最大化することにある」という言葉が実証されていることを紹介。

 青島氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーからは、アスリートが活躍する姿を通して、自分の持てる力を最大限に発揮する生き方が、いかに価値あり美しいものであるかを知ることができるのです。

青島健太氏の講演テーマ

「人を活かすマネジメント」

それぞれの個性を活かし、それぞれが自分の役目を知る。 人を活かし、人を育てるマネジメントを考えてみましょう。 どのようにして人を育てるか、活かしていくのか、部下のやる気を引き出す方法、 組織としてリーダとしてのあり方、などビジネスにも活用できるお話が満載です!

「チャレンジのすすめ」

自分を知り、その自分を越えていくことほど、おもしろく楽しいことはありません。 新しい自分を知るために、夢を実現させるために必要なチャレンジ精神。 今こそチャレンジしてみませんか??

「元気のレシピ~作り方~」

私たちのやる気や元気は、いったいどこにあるのか。 その作り方をスポーツ選手を参考にわかりやすくお話します!

活動実績

TV・ラジオ出演

現在出演の番組

■TV

■ラジオ

過去出演番組

CM
連載・執筆

現在の連載

過去の執筆実績

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、埼玉新聞、日刊ゲンダイ、 ナンバー、週刊文春、文藝春秋、週刊宝石、週刊現代、 週刊ポスト、アサヒ芸能、ターザン、月刊プレイボーイ、 ぴあ、おとなのOFF、THE21、PHP、大学野球
その他多数

著書

著書

「長嶋的、野村的」(PHP研究所2011年3月)

 スポーツキャスター・青島健太氏による、アスリートのタイプ別思考法解説書。本書のサブタイトル「直感と論理はどちらが強いのか」にもあるように、長嶋茂雄氏と野村克也氏という対極のタイプを比較し、それぞれの思考法と、重要な局面における決断の基準などを分析しています。
 「直感・野性」の長嶋氏と、「理論・知性」の野村氏にはそれぞれの良さがあり、他のアスリートも野性派のイチロー氏、青木宣親氏、浅田真央氏、青木功氏ら、知性派の宮里藍氏、丸山茂樹氏、小宮山悟氏、石川遼氏らに分類。特に野球とゴルフ、団体競技と個人競技などに、それぞれの特徴が見られるとして、一般のビジネスシーンにも応用できる分りやすい解説が施されています。

「父と子のキャッチボールのススメ」(スキージャーナル2004年8月)

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