青木太郎(あおきたろう)

・日本BLS協会 会長
・タローコーポレーション株式会社 代表取締役

【主な講演テーマ】

「「教え方」教えます」
「効果10倍の指導法」

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

米国にて最新の救命法教育の現場をリサーチし、指導員資格と指導員教官資格を取得する。
医療シミュレーション教育の指導法とその普及を目的に日本BLS協会を設立し現在に至る。
根拠に基づいた指導方法の確立と教授方法の指導には定評がある。

青木太郎氏の講演テーマ

「「教え方」教えます」

毎日のように人にものを教えている方!あなたは「教え方」を習ったことがありますか?
子どもには子ども向けの教え方があるように、大人には大人向けの教え方があったのです。
学習科学の最新データをもとに、「教え方」を教えます。

「根拠に基づいた「指導方法」を身につけましょう」

大人と子ども、学び方には大きな違いがあることが分かってきています。
学習科学の最新のデータをひもときながら、大人の学習者向けの指導方法を紹介します。

「効果10倍の指導法」

教え方には定石があった。
学習心理学の考え方を応用した指導方法を使えば、貴方の指導方法の効果が10倍にアップ。
中間管理職以上、大人向け講座の講師、人にものを教える人は、必聴。
ワークショップ形式で明日から役に立つ技術を紹介します。

講演実績

内閣府、GE、Paypal、千葉大学、昭和大学、目白大学、
聖路加国際病院、都内小学校・中学校・高等学校、など

 

▼ココがオススメ!

 心肺停止状態の人に対して行う救命処置「BLS(Basic Life Support)」の方法を、最新の国際ガイドラインに則って学べる場を提供する「日本BLS協会」という機関があります。ここの会長をつとめる青木太郎さんは、米国にて最新の救命法教育の現場をリサーチし、指導員資格と指導員教官資格を取得。医療シミュレーション教育の指導法とその普及に日々全力を尽くしています。  そんな青木さんが講演会でお話してくれるのは、「教え方」の教え方。あなたは誰かにものを教えるとき、ただ思うがままに漠然と言葉を並べているだけではありませんか? 教える、というと大人から子どもへ向けたものを想定しがちですが、仕事や日常生活など、よく考えてみると実は「大人が大人に教える」というシチュエーションが意外と多いことに気づくはずです。  青木さんは救命処置という緊急性を要する現場で培った「最も効率的に伝えられる指導方法」のノウハウを持っています。学習科学の最新データや学習心理学の考え方を応用した青木さん独自のメソッドを理解しマスターすれば、指導力は飛躍的に向上します。  いくつもの大学や高校といった教育機関だけでなく、病院や企業、果ては内閣府まで、幅広い講演経験のある青木さんに、「教え方」の教え方を習ってみませんか? 講演のご依頼、お待ちしております。

 

メディア情報

2010年
高校保健ニュース6月8日号 少年写真新聞社
教育現場における心肺蘇生法の指導方法について解説した。

 2009年
高校保健ニュース1月8日号 少年写真新聞社
日本BLS協会の教育現場でのボランティア講習が取材され記事になりました。

2008年
教育医事新聞 教育医事新聞社 12月「先進的CPR教育・AED講習を開催」の見出しで日本BLS協会の活動が掲載された。
ニュース23(TBS系列) 10月千葉県小六男児が給食のパンをのどに詰まらせ死亡。これを踏まえて、
               窒息解除法について日本BLS協会が取材・放映された。
ピンポン!(TBS系列) 10月
スッキリ!!(日本テレビ系列) 10月
「NHK World」(NHK BS1) 4月   都内中学生約120名に指導している風景と、東京の拠点での指導風景が取材された。

2007年 
ピンポン!(TBS系列)    コンニャクゼリー誤飲時の助け方について

 

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