アンドリュー・マコーミック(あんどりゅーまこーみっく)

元ラグビー日本代表キャプテン

【主な講演テーマ】

「国際社会に求められるリーダーシップとは?
〜外国人初のラグビー日本代表キャプテンの経験を通じて〜」
「ラグビーから学ぶ、強い組織とは?」
「外国人の日本代表キャプテンが見た
       『メイド イン ジャパン』の凄さ」
「選手を生かすコーチングとチームを
         まとめるマネジメントとは?」

【登録テーマ】
【出身地】 ニュージーランド

講師プロフィール

ラグビー日本代表の “初代外国人キャプテン”として、ラグビーW杯に出場!
異文化を理解する“グローバルな感性”と、“卓越したリーダーシップ”で日本ラグビー界を牽引!指導者としてもトップリーグのチームから大学のチームまで指導し、様々な世代に適した育成方針を発揮!
故郷はラグビー王国ニュージーランド(NZ)。父はNZ代表「オールブラックス」の名選手であり、祖父もNZ代表のラグビー一家で育つ。彼自身も、強豪カンタベリー州の主将などを務めたが、NZ代表には、あと1歩届かなかった。そんな時、東芝府中から誘われ、「環境を変えてみよう」と1992年に来日し、東芝府中ラグビー部に加入する。
東芝府中では、顔を赤くし気迫あふれるプレースタイルから「赤鬼」と呼ばれ、その闘志むき出しのタックルは日本ラグビーファンに大きな感動を与えた。その気迫あるプレーはチーム内でも強い信頼感を獲得し、更にはそのリーダーシップが認められ、1995年から東芝のキャプテンを務め、同チームの日本選手権3連覇に大きく貢献した。加えて、外国人選手にもかかわらず、日本の異文化を理解するグローバルな感性と卓越したリーダーシップが評価され、1996年に外国人選手として初めてラグビー日本代表のキャプテンに選出され、1999年に同代表をW杯ウェールズ大会出場へ導いた。
その後、2000年に現役を引退し、東芝のヘッドコーチとして同チームを支えた。2002年には、現役復帰し、釜石シーウェーブでプレーイングマネージャーとして活躍し、同チームのトップイースト優勝に貢献。
2004年に現役を再び引退し、その後は指導者として道を歩んだ。
2004年から2008年にはコカコーラレッドスパークスのバックスコーチ、2009年からはNTTドコモレッドハリケーンズのヘッドコーチを務め、当時、下部リーグにいた両チームを抜群の指導力でトップリーグに昇格させた。
またその指導者としての手腕はトップリーグチーム(社会人チーム)の強化のみならず、大学生にも発揮する。
2012年に関西学院大学ラグビー部ヘッドコーチに就任し、2014年に同チームを関西大学リーグ優勝へと導いた。
2016年に同大学のヘッドコーチを退任。
現在は、自身の現役時代や指導者としてラグビー経験を、ビジネス界や教育界に生かすべく、講演、メディア等で活躍している。

 

【経歴】
〈ラグビー選手経歴〉
1988年−1992年  カンタベリー州(ニュージーランド)代表に選出
1988年        ニュージーランド代表コルツチームに選出
1990年        ニュージーランド代表育成チームに選出
1991年        ニュージーランド代表Aチームに選出

1992年−1999年  東芝ラグビー部所属   
             ※1995年〜98年はチームのキャプテンを務め、
             3度の社会人リーグ優勝、3度の日本選手権を制覇
1996年—1999年  ラグビー日本代表に選出 
             ※日本代表チームのキャプテンを務める
1999年        ラグビーW杯(ウェールズ大会)に日本代表として出場

〈ラグビー指導者歴〉
2000年−2001年  東芝ラグビー部ヘッドコーチ
2002年−2003年  釜石シ—ウェーブ プレーイングコーチ
             ※同チームを2002年トップイースト優勝へ導く
2004年−2008年  コカコーラレッドスパークス バックスコーチ
             ※同チームをトップリーグへ昇格させる。
2009年—2011年  NTTドコモレッドハリケーンズ ヘッドコーチ
             ※同チームをトップリーグへ昇格させる。
2012年—2015年  関西学院大学ラグビー部ヘッドコーチ
             ※同チームを関西大学ラグビーリーグ制覇へ導く。 

 

主な講演テーマ

「国際社会に求められるリーダーシップとは?〜外国人初のラグビー日本代表キャプテンの経験を通じて〜」
自身の “外国人初のラグビー日本代表キャプテン”の経験から学んだ、今、日本に求められる真のリーダーシップ像に迫ります。ニュージランドから来日したラガーマンが、なぜ日本代表のキャプテンになれたのか?どのように日本文化を理解していったのか?彼が日本社会で信頼を得るためにとった行動とは?更には異国出身のチームリーダーとして、日本人選手達をどのようにまとめ上げ、世界と相手に戦ってきたのか?等を語ります。

 

「ラグビーから学ぶ、強い組織とは?」
力の強い選手、小柄な選手、足の速い選手、背の高い選手等、様々な個性を持った人材が集まり戦うスポーツであるラグビーは、まさに組織スポーツの極みだと言えます。アンドリュー・マコーミック自身の東芝での日本選手権3連覇偉業、キャプテンとして出場したW杯での戦い、更には指導者としてラグビートップリーグチームと大学ラグビー部に携わった経験を通じて、強い組織を作るノウハウを講演を通じて伝授します。

 

「外国人の日本代表キャプテンが見た『メイド イン ジャパン』の凄さ」
2015年のラグビーW杯での日本代表の南アフリカ戦の勝利を生み出した「JAPAN WAY 」。まさに今、スポーツ界に留まらず、ビジネス界等様々な業界で、この「日本流」が注目されています。マコーミックのラグビー日本代表キャプテンの経験を交えながら、外国人だからこそ気付く日本が世界に誇れる、「メイド イン ジャパン」の凄さを語ります。

 

「選手を生かすコーチングとチームをまとめるマネジメントとは?」
自身のチームをトップリーグに昇格させたコーチング経験、大学のチームをリーグ優勝に導いた指導経験から、選手育成のポイントや、チームマネジメントの秘訣を語ります。

※講演は、日本語、英語のどちらの言語でも対応可能です。

.
問合せ候補リストを見る

講師検索

人気のテーマ

ビジネステーマの講師教育テーマの講師経済テーマの講師スポーツテーマの講師JA主催向け青年会議所主催向け
テーマをもっと見る

目的で探す

トークショーフォーラム式典・イベント研修啓発販促・集客

アクセスランキング

鳥越俊太郎 清原伸彦 集団行動 当社だけのオススメ講師 講師インタビュー