秋山エリカ(あきやまえりか)

現東京女子体育大学教授

【主な講演テーマ】

「秋山式・ウェイトコントロール」
「一流をつくりあげるコーチング」

【登録テーマ】
【出身地】 福岡県

講師プロフィール

1964(昭和39)年、福岡県出身。

幼少の頃からバレエに親しみ、中村学園高校時代に器械体操から新体操に転向した。

東京女子体育大学時代に頭角を現し、1984年ロサンゼルス五輪、1988年ソウル五輪と連続で代表に選ばれる。

国内では最高峰の全日本選手権を1984年から6連覇するなど第一人者として一時代を築く。

現在は、講演・講師・メディア・東京女子体育大学教授として活躍する傍ら海外でのコーチ研修を経て後進育成に力を注ぐ。

略歴・競技実績

 

講演内容

 東京女子体育大学教授・新体操コーチの秋山エリカ氏は、幼いころからバレエに親しみ、中村学園高校在学中に新体操と出会います。東京女子体育大学時代にその実力を注目され、ロサンゼルス・ソウル両オリンピックに出場し、1984年から1989年まで、全日本選手権で6連覇を達成します。

 秋山氏の講演は、人材育成、コーチング、モチベーション、チームワーク、健康、人生、スポーツ、ビジネス研修など、幅広い内容に及びます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 スポーツに求められる自制心や協調性、コミュニケーション能力などは、男性よりも女性の方が優れているという秋山氏。さらに、女性のしなやかな感性は、パワーやスピードを競うスポーツよりも、見せるスポーツには向いているとも。
 身体を動かして実体験を通して学ぶことができるスポーツは、これからますます重要になっており、スポーツを通して得られる経験を基に、芯の強い女性がもっと増えてほしいという秋山氏。

 自分が何者か、自分がどうありたいかを忘れないでいる限り、自分を見失うことなく、進むべき方向に向かってきちんと立っていられる。余計なことを考えたり、軸足がぶれたりすると、立ち姿まで美しくなくなると。
 精神的にも肉体的も、女性が凜として生きていくためには、目線を定めて、自分がどうありたいかを芯に持っていることが大事であると、秋山氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーから知ることができるのです。

▼ココがオススメ!

2度のオリンピック出場、そして全日本選手権6連覇、現在は夏季オリンピックのコーチを務めたりするなど、後進の育成に力を注ぐ。
最近では「大人のラジオ体操」が話題に。現役時代に培った経験とオリンピック選手のコーチの実績をもとにコーチング、人材育成をテーマとした講演はもちろ ん、健康的な生活習慣を手に入れるための講演も行っております。ビジネスマンはもちろん、若い女性や中高年 向けの講演会にもぴったりの講師です。
秋山エリカ氏による講演、フォーラム、セミナー、トークショーをスピーカーズがサポート致します。

秋山エリカ氏の講演テーマ

「秋山式・ウェイトコントロール」

巷には長年「ダイエット」「ウェイトコントロール」に関わる情報・商品等が散乱しています。新体操というスタイル・体重制限を重視した競技の中で培った経験の中から健康にも良く、無理の無い秋山式のコントロール法をお伝えします。 だからテーマは、いかに何も与えないか。 そして相手には、その中から何か掴み取って欲しいという指導プランを実践してきました。 そんな段階を経て行っていく人材育成法を伝えます。

「何も与えないという指導」

これまでの経験上、人材育成には目標設定はもちろんですが、客観的な助言等は行ってきました。 ただ私の最後の作業は、何も与えないことでした。 誰かにプログラムされるのではなく、自分の力で目標を掲げ行動することで人は成長するのだと思います。年を追うごとに、指導者はその感覚を増やしていってあげなければいけない。段階によっては、もうすべてを自分でやってもいい時期に来ている人材もいるでしょう。 だからテーマは、いかに何も与えないか。 そして相手には、その中から何か掴み取って欲しいという指導プランを実践してきました。 そんな段階を経て行っていく人材育成法を伝えます。

「一流をつくりあげるコーチング」

スポーツの祭典であるオリンピックに選手として2度出場、引退後コーチ学を学んだ直後から夏季オリンピックの監督:コーチを担当。 指導者を担当してからの五輪にはいずれも指導選手を輩出するという名監督となる。 競技的側面とビジュアル的側面がある中、個人種目と団体種目もある「新体操」を一般社会活動で「個人」と「団体(チーム)」と置き換え、今までの競技指導で成果に近づく「コーチング論」をお伝えいたします。

「最高」という意識の持ち方

自身が行ってきた「新体操」という競技は得点競技ではあるものの「タイム」のように明確に一般認知されるものではなく、あくまで「表現」や「芸術」など複合的な点数要素が多い競技です。 そういった背景では常に「最高」のパフォーマンスを目指さなくては勝てません、「練習だから・・・」というモチベートが時折出てしまうと、当然「本番」ではうまくいかないものです。 「個人」と「団体」で行動する競技をやってきたからこそ使い分ける、「モチベーション」の考え方を経験談をもとにお伝えできればと思います。

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