阿達雅志(あだちまさし)

国際弁護士

【主な講演テーマ】

「CSRとコンプライアンス」
「企業不祥事と危機管理」
「国際関係シミュレーション
-経済グローバル化と環境・エネルギーの影響」
「世界金融危機の実態と今後の展開」
「中国経済の動向」

【登録テーマ】
【出身地】 京都府

講師プロフィール

1959年9月27日
資 格 : 米国ニューヨーク州弁護士
学 歴 :
・東京大学法学部私法コース卒業 法学士
・ニューヨーク大学ロースクール比較法修士(MCJ)
・ニューヨーク大学ロースクール法学修士(LLM)
・ニューヨーク大学ロースクール Journal of International Law&Politics編集委員

佐藤栄作を義祖父に持ち、安部晋三は親類

【職歴】
昭和58年4月 住友商事株式会社入社、車輌貿易部
昭和61年5月 米国住友商事会社ニューヨーク駐在兼 Sumirail,Inc.社長付
平成 5月5月 住友商事株式会社、法務部
平成 8年4月 中国住友商事北京駐在、中国総代表室副部長(法務担当)
平成 9年4月 住友商事株式会社、法務部課長
平成12年8月 住友商事株式会社退職
平成12年9月 佐藤信二(岳父)事務所入所
平成15年11月 衆議院議員佐藤信二 公設秘書
平成16年12月 ポール・ワイス・リフキンド・ワートン・ギャリクソン外国法事務弁護士事務所 顧問
平成20年3月 経団連21世紀政策研究所「企業価値向上のための外資活用策」タスクフォース 研究委員
平成20年4月 日本大学法科大学院 非常勤講師

専門は、CSR、コンプライアンス、企業危機管理、国際法務

 

講演テーマ

「CSRとコンプライアンス」
「企業不祥事と危機管理」
「コンプライアンスと営業活動」
「国際関係シミュレーション-経済グローバル化と環境・エネルギーの影響」
「経済のグローバル化が日本に及ぼす影響」
「世界金融危機の実態と今後の展開」
「外資ファンドと国境をまたぐM&A」
「中国経済の動向」
「中国企業の競争力」  など

 

講演内容

 米国ニューヨーク州弁護士として活躍している国際弁護士・阿達雅志氏。大学卒業後、住友商事に勤務し、鉄道車両の北米向け輸出を担当していました。その後、ニューヨーク大のロースクールで学び、1996年に北京駐在となり、2000年に住友商事を退職するまで、主に法務畑を歩んできました。

 海外でのビジネス経験に加え、運輸大臣、通産大臣を歴任した佐藤信二元衆議院議員の秘書を務めるなど政界への人脈もあり、幅広い視野からさまざまな法的問題を指摘し、ビジネスマンにとって不可欠なコンプライアンスの重要性を訴えています。

 そんな阿達氏の講演は、経済、株式・金融などを主な内容とし、「CSRとコンプライアンス」「企業不祥事と危機管理」「国際関係シミュレーション -経済グローバル化と環境・エネルギーの影響」「世界金融危機の実態と今後の展開」「中国経済の動向」などのテーマを話してくれます。また、セミナーでの開催もOK!

 日米のビジネス風土の違いに精通している阿達氏は、アメリカでは、従業員が引き起こす事件でも企業に責任が及ぶことが多いため、国際化の波の中で、わが国でも「対岸の火事」とせず、従業員をいかに違法行為に手を染めさせないようにするかが重要になるとしています。

 そして、あらゆるビジネスにはいわゆるグレーゾーンがあり、しかも「黒」に近づくほど、リスクは高まるもののリターン(利益)も大きいため、危ない橋を渡ろうとする人は後を絶えないと。そうした現実を踏まえて、阿達氏の講演、セミナーを訪れた人は、企業マネジメントには、コンプライアンス確保に加え、モラルの維持・向上が必要不可欠であることを知るのです。

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