講演依頼や講演会の講師派遣なら相談無料のスピーカーズ Speakers.jp

山本光宏
(やまもとみつひろ)

日本トライアスロン連合事業広報委員会コーリーダー/東京都トライアスロン連合理事

日本を代表するトライアスロン界の草分け的存在。日本国内で最初のトライアスロンが開催されてから2年後にトライアスロンデビューする。
その後は85年より日本初のエリート集団「チーム・エトナ」の一員として黎明期のトライアスロン界を牽引し、2012年ロンドン五輪代表監督の飯島健二郎氏、選手強化委員の中山俊行氏らと共に、現在のトライアスロン人気へと導き、大きな礎を築く。

順調に選手生活を送っている中で起きた88年、プロ2年目での練習中の自転車練習中の大事故・・・
急死に一生を得た後、壮絶なリハビリを克服し、なんと、1年足らずでレースに復帰。
関係者も驚く程の、まさに「鉄人」的な姿勢は、当時、人気漫画家のコミックにも登場、多くの人々に勇気や希望を与えた。その不屈の精神と情熱は、いまも語り継がれており、聴講者へビジネスや生き方を伝える大きなヒントになると評判。

 

主な講演テーマ

「トライアスロンにハマる経営者の心理から探る、一流を極める心の持ち方」
メディアでも取り上げられたことで、ポピュラーなスポーツになりつつあるトライアスロン。
中でも、実は多くの経営者がトライアスロンを楽しんでいます。
また、彼らの取り組みは「趣味」の枠を越えるほど。
「経営」という、様々なプレッシャーに置かれた中で、なぜ、トライアスロンという過酷なスポーツを選ぶのか
トライアスロン愛好経営者の心理から、「人が厳しい環境に自ら身を置く事で得られる大きな財産」についてお伝えします。

 

「夢が形となる時~それは、情熱と継続力を持つこと」
どんな辛い時、苦しい時でも「絶対に出来る」という強い「情熱」と
「絶対にあきらめない」という「継続力」があれば、必ず夢は形に出来る。
あわや死に至るほどの大事故を負いながらも「必ず復帰させる」という
強い精神力で臨んだリハビリ、どんな過酷なレースでもベストを尽くしてきた経験をシンプルに伝えることで、聞く人が「自然に力やエールをもらえる講演だった」と、長年にわたり定評ある講師の中でもお薦め講演の1つです。
自身が運営しているトライアスロンチームでも、年齢60歳のエイジチャンピオンを育てるなど「情熱」と「継続力」を以て指導している経験や感覚が、聞く方にも伝わる、とても心が熱くなる講演です。

 

※この他、マラソンやフィットネスの指導も定評があります。
  お気軽にご相談ください。

肩書き

社団法人 日本トライアスロン連合事業広報委員会コーリーダー
社団法人 東京都トライアスロン連合理事
toto陸上競技部コーチ/テクニカルアドバイザー
NHKトライアスロン解説者(シドニー/アテネ/北京/ロンドンオリンピック公式解説者)
パーソナルトレーナー
元プロトライアスリート
チーム・J-BEAT代表
ROXフィットネスクラブビギン トライアスロン、スイムスペシャルコーチ
JCCAコアコンディショニング協会 マスタートレーナー

ココがオススメ!

山本光宏氏は、日本トライアスロン連合事業広報委員会コーリーダー、東京都トライアスロン連合理事として、トライアスロン競技の啓蒙に努めています。

現在は、全国各地でスタンダード・ディスタンス(オリンピック・ディスタンス)の大会をはじめ数多く開催されており、プロ選手や実業団選手、学生をはじめ、多くの市民アスリートが出場していますが、そうしたトライアスロン文化を我が国に根付かせた立役者の一人でもあります。 1989年、1992年の ITU世界トライアスロン選手権の日本代表でもあり、アイアンマン世界選手権・4年連続日本人トップ(1988年・総合17位)や全日本宮古島大会優勝、ジャパンカップ佐渡大会2連覇、トライアスロンin玄海大会2連覇、野尻湖カップジャパン大会3連覇など、多くの実績を残しています。

現在、山本氏は、シドニー・アテネ・北京・ロンドン各オリンピックにおけるトライアスロン競技のテレビ解説者を務め、その傍らプロのトライアスリートとして活動してきた経験をもとに、トライアスロン・チームJ-BEATの運営、加圧筋力トレーニング&コア・コンディショニングの指導などを行っています。

そんな山本氏の講演は、人生、夢の実現、スポーツ、ビジネス、経営論、ビジネス研修などの内容に及び、「トライアスロンにハマる経営者の心理から探る、一流を極める心の持ち方」「夢が形となる時~それは、情熱と継続力を持つこと」などのテーマで話をしてくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーによる開催もOK!

「経営者や高額所得者にトライアスリートが多いのは、仕事以外の場で自分の成長が確認できるだけでなく、社会的地位などに関係なくお互いが仲間として励まし合い、苦しさを乗り越えることで親密な人間関係を構築できるため」で、仕事と切り離された世界で充実感を味わうことで、ビジネスに取り組む姿勢を変えてくれるという山本氏。

講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、心身ともに健康になれ、ビジネスにも良い影響を与えてくれるトライアスロンの大きなメリットに気付き、競技を終えた後に得られる爽快感によって気持ちがポジティブになり、仕事の悩みも解消されることを知るのです。

主な経歴

日本を代表するトライアスロン界の草分け的存在。日本国内で最初のトライアスロンが開催されてから2年後にトライアスロンデビューする。
その後は85年より日本初のエリート集団「チーム・エトナ」の一員として黎明期のトライアスロン界を牽引し、2012年ロンドン五輪代表監督の飯島健二郎氏、選手強化委員の中山俊行氏らと共に、現在のトライアスロン人気へと導き、大きな礎を築く。

 

順調に選手生活を送っている中で起きた88年、プロ2年目での練習中の自転車練習中の大事故・・・
急死に一生を得た後、壮絶なリハビリを克服し、なんと、1年足らずでレースに復帰。
関係者も驚く程の、まさに「鉄人」的な姿勢は、当時、人気漫画家のコミックにも登場、多くの人々に勇気や希望を与えた。その不屈の精神と情熱は、いまも語り継がれており、聴講者へビジネスや生き方を伝える大きなヒントになると評判。

 

現在は、NHKを中心としてテレビ 解説、レースディレクション、自身が運営するトライアスロンチーム
「J-BEAT」の代表の肩書を持つ。

 

また、トライアスロン以外にも、競輪S級選手の小原太樹選手、ホノルルマラソン日本人初優勝の期待のマラソンランナー早川恵理選手のパーソナルトレーナーとしても活躍。
名古屋ウィメンズマラソン2012でも好成績を出し、実績が買われた早川選手の入団に伴い2012年4月よりtoto陸上競技部コーチ/テクニカルアドバイザーに就任するなど、他競技でも活躍。

 

1963年9月21日 浅草生まれ、多摩市に在住
179cm 71kg 血液型(A)乙女座

法政大学経済学部卒

主なメディア出演

【TV】

NHKトライアスロン国際大会解説
テレビ朝日「たけしのスポーツ大将」
TBS 「ニュースの森」
日本テレビ「ゴールテープの向こう側」  他多数

 

【雑誌】

Tarzan・anan ・Hot-Dog PRESS・Friday、トライアスロン関連誌、など

 

【広告】

‘89 日本コカ・コーラ 『アクエリアス』CM

‘97 明治乳業 『VAAM』VP

‘98 明治乳業 「VAAM」CM

 

【関連書籍】

小学館 『10月の満月に一番近い土曜日』石渡 治

角川文庫 『スタジアムで会おう』山際 淳司

 

【スポンサー】

明治乳業「VAAM」

美和ロック株式会社

主な著書

『泳いだ走った輝いた―ミッキーの痛快トライアスロン人生 』(ランナーズ)

講演料金目安

別途ご相談ください

相談無料! 非公開の講師も多数。
お問い合わせください!

Speakersでは無料でご相談をお受けしております。
講演依頼を少しでもお考えのみなさま、
まずはお気軽にご相談ください。