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三遊亭歌之介
(さんゆうていうたのすけ)

落語家

鹿児島出身の落語家。

1990年 鹿児島県より、「さつま大使」に任命される。

落語家のほか、映画やCDでも活躍するかたわら、

「感謝のプラス思考」 「積極前向き人生」 「心に響く笑いと涙の人生学」などのテーマで

全国各地で講演活動もおこなっている。

主な講演テーマ

「感謝のプラス思考」
「積極前向き人生」
「心に響く笑いと涙の人生学」
「人生一席噺」

古典、新作を自在に演じ分け、出身地の方言・鹿児島弁による噺も高座にかける落語家・三遊亭歌之介氏。特に、新作落語では、自身の少年時代や母親のエピソード、時事や健康に関する話題を巧みに取り入れた独特の作風で、人気を博しています。
1995年の阪神・淡路大震災の際には、自身の落語CDを制作し、売上金を全額寄付します。以前から、地元鹿児島では、即興で演じた鹿児島弁の落語の“海賊版”が出回っており、これを機に正規版CDを制作。2週間で完売し売上88万円を寄付しています。
現在、「世界の桜を桜島に植えよう」という活動にも参加し、地元・鹿児島の観光大使である「さつま大使」としても活躍中。
そんな歌之介氏の講演は、人生、芸能、落語などの内容に及び、「感謝のプラス思考」「積極前向き人生」「心に響く笑いと涙の人生学」「人生一席噺」をテーマに話をしてくれます。
ネット社会が進行し「無言」のコミュニケーションが主流となりつつある中で、「だからこそ人が実際に発する言葉に癒しを求めるようになる」という歌之介氏。落語も、寝る前に聞くと緊張がほぐれるため、そのヒーリング効果を絶賛。自身の経験や、落語に描かれる世界観を披露しながら、講演、高座を訪れた人には、感謝の心や人生の機微を伝えています。

主な経歴

生年月日:1959年4月8日
出身地:鹿児島県肝属郡(きもつきぐん)

1978年 3月、大阪市立汎愛(はんあい)高校卒業後、三代目・三遊亭圓歌(えんか)に入門。前座名・歌吾(うたご)
1982年 4月、二つ目昇進。三遊亭きん歌となる。
5月、住まいであったアパート「善兵荘」の廊下に140人のお客を集め落語会を行う。
廊下での落語会は、落語界初。
1983年 フジTV「らくごin六本木」に最多出演。
「田畑君」「松岡君」「一八君」「野間家の人々」「寿の春」などの新作でTV界デビュー。
1985年 若手演芸大賞最優秀二つ目賞を受賞。NHK新人落語コンクール入賞。
1987年 5月、真打昇進試験に、新作「寿の春」で合格。
10月、先輩18人抜きで真打昇進。入門9年目の大抜擢を受ける。初代・三遊亭歌之介となる。
1988年 5月、故郷鹿児島にて、ミニ独演会(一回30分)を1日14ヶ所で行う。
1990年 鹿児島県より、「さつま大使」の任命を受ける。
1991年 国立演芸場 花形演芸大賞 金賞受賞。
1994年 自身初の音源となる「爆笑120分パート1~ばっぱんとデンキンタマ」と「爆笑120分パート2」を発表。
1995年  「歌之介落語 パート3」「歌之介落語 パート4」発表。ビデオ「歌之介です!」 発表。
2001年  映画「ひっとべ」主演。ビデオ「歌之介です!第2弾」  発表。
2003年  CD「B型人間」 発表。

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