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村田兆治
(むらたちょうじ)

現役時代、独特のフォームによる「マサカリ投法」で一世風靡。
プロ通算215勝をあげ、2005年に野球殿堂入り。
講演会では、日本プロ野球界で活躍してきた数々の経験を交え、
あきらめずに挑戦することの大切さを伝えている。

野球解説者

主な講演テーマ

「人生先発完投」~限りなき挑戦~

ココがオススメ!

野球解説者・村田兆治氏は、現役投手時代、その独特のフォームによる「マサカリ投法」で一世を風靡しました。投球に入る前に、右腕をふくらはぎの後ろに隠れるほど下ろし、まるでマサカリを振り下ろすような投法は、その豪快さに多くの野球ファンが魅了されました。

ロッテオリオンズ時代に、通算215勝をあげ、2005年に野球殿堂入りを果たしていますが、その間、1983年右肘痛治療のため渡米し手術を受け、2年半のリハビリを経て、1985年シーズン初登板以来3週連続日曜日に完投勝ちし、開幕から11連勝を挙げるという鮮烈な復活劇を見せました。最終的に17勝5敗の成績をおさめ、中6日で日曜日に登板する先発ローテーションを採用したことで、「サンデー兆治」の異名をとりました。

引退後は、全国の有人離島をまわり、「全国離島交流中学生野球大会(通称「離島甲子園」)」や、長崎県対馬市「対馬まさかりドリームス」では監督兼投手も務めて、離島での野球普及活動をライフワークとしています。

そんな村田氏の講演テーマは、座右の銘でもある「人生先発完投」。野球人生のなかで、ほとんどリリーフやクローザーに回ることなく、先発完投に強くこだわる姿勢は「昭和生まれの明治男」と呼ばれました。引退の理由も、先発完投をプレーで果たせなくなった事をあげています。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

その、強い信念に裏打ちされ、プロ野球界で活躍してきた経験を踏まえて、限りなき挑戦の重要性を訴えています。

 

主な経歴

1949年広島県生まれ、福山電波工業高校卒業。
1967年ドラフト1位で東京オリオンズ(現ロッテ)に入団。
1969年5月先発、完投、完封、安打、打点、得点と異例の初づくし勝利をあげた。
1971年プロ入り4年目に「まさかり投法」を完成し初めて2桁勝利をあげ、1976年には21勝をあげ最優秀防御率投手、奪三振王を獲得。
コンスタントに勝数を重ねていったが、1982年右肘痛で検査したが結果は手術以外に治療方法がないと診断され翌年渡米し手術を受けた。
その後2年半にも渡るリハビリを経て、1985年シーズン初登板以来3週連続日曜日に完投勝ちし「サンデー兆治」の異名をとるなど話題をふりまきながら開幕から11連勝し不死鳥のごとく蘇り17勝5敗でカムバック賞を受賞。
1987年には無死球完封試合達成、2000奪三振(史上13人目)と記録を重ねケガから復活し40才まで投げ続けた投手は他に類を見ない。
2005年野球殿堂入り。
現在でもトレーニングを継続しており、ストレート140キロを誇っている。

引退後、1992年生月島を皮切りに『豪腕・村田兆治、島を行く』として全国の有人離島をまわり、「全国離島交流中学生野球大会(通称「離島甲子園」)」や、長崎県対馬市「対馬まさかりドリームス」では監督兼投手も務め、離島の人々とふれあい、離島での野球普及活動をライフワークとし、島おこしや野球の普及に力を入れている。
講演では、日本プロ野球界で活躍してきた数々の経験を交え、あきらめずに挑戦することの大切さを伝えている。

 

【球歴】

1968年
東京オリオンズ
1969年
ロッテオリオンズ
1990年
現役引退
1995~1997年
ダイエーホークスピッチングコーチ

 

【受賞・主要記録】

最多勝1回(1981)
最優秀防御率3回(1975.1976.1989)
セーブ王1回(1975)
ベストナイン1回(1981)
奪三振王4回(1976.1977.1979.1981)
前後期MVP2回(1977後期、1981前期)
月間MVP1回(1981.4月)
プレーオフMVP1回(1974)
プレーオフ敢闘選手賞1回(1981)
MIP1回(1979)

書籍

「還暦力60歳でストレート140キロを投げる秘密」(朝日新聞出版2009年11月)
「まだ、現役には負けられない!―自分の人生、自分がエース!先発完投で生き抜いて 」(プレジデント社2004年4月)
「速球の流儀―中年よ、不安に打ち勝つ体を鍛えろ!」(ワニマガジン社2002年8月)
「哀愁のストレート―もっと速い球を! 」(青春出版社2001年11月)
「村田兆治の直球人生―マサカリ投法 私のグラウンド、私の人生 」(日刊スポーツ出版社1991年6月)
「剛球直言」(小学館1991年4月)
「先発完投わが人生」(徳間書店1990年12月)
「右腕の傷あと」(マガジンハウス1989年5月)

 

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