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水島重光
(みずしましげみつ)

1966年灘神戸生協(現:生活協同組合コープこうべ)へ入協。阪神淡路大震災を経験。その後「知っていてよかった減災術」「私の住んでいる街の減災マップ演習」、日本生協中央地連より大規模模災害協議会世話人に拝命。災害時には、日本生協中央地連より先遺隊として現地救援コーディネーターを担う。
全国47都道府県にある生協団体への「震災対策の構築」を行う。内閣府「災害ボランティア検討会議」メンバーに指名される。

防災アドバイザー/減災塾 塾長

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

熊本県

主な講演テーマ

「知っていてよかった減災術」

決して避けることの出来ない自然災害。
震災後の生活を送る上で、食糧の備蓄などの必要な物資を具体的に指導いたします。

 

「私の住んでいる街の減災マップ演習」

震災時にどう行動するか。
自分の町のどこに何があるのかを見直す講演。
起きてから考えるのでは遅いという事実を、経験をもとにお話いたします。

 

「震災後の7日間、そして復興へ」

災害に直面したその後、どうやって町は復興へ向かうのか?
どれくらいの期間乗り切ればいつもの生活に戻れるのか?
知っていれば立ち向かうことができることを水島が語ります。

主な経歴

【主な活動】
防ぐことのできない自然災害に対して、どう対処し何をすればいいのか。
被害を最小限に減らす「減災」をテーマに掲げ、女性や子供、
高齢者などの弱者の視点に立ったセミナー(教室)を実施。
また、内閣府の要望により「減災のための国民運動~防災カフェ」減災マップ講座を開催。
年間講演数90講演。先の、東日本大震災では、震災後、翌日には現地に赴き、
行政支援物資などの受け入れ補助のコーディネーターを担う。

 

【その他の活動】
内閣府「災害ボランティア検討会議」メンバー
日本生協中央地連大規模災害協議会 世話人

講演内容

 

 

【講演内容】

防災アドバイザーを務める水島重光氏は、生活協同組合コープこうべ(旧:灘神戸生協)勤務時代に阪神淡路大震災を被災。

この経験をもとに、地震は避けて通ることは出来ない現実と受け止め、防災に努めるとともに、「減災塾」塾長の肩書きで、被害をできるだけ減少させる工夫をする「減災」という考え方を啓蒙しています。

水島氏の講演内容は、地震を中心とした防災、危機管理であり、「減災」に関する具体的な手法を指し示してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

例えば、「知っていてよかった減災術」では、震災後の生活で必要不可欠ともいえる食糧の備蓄など、必要な物資を具体的に示してくれます。

行政の支援物資が届くまで最低3日かかるため、通常の家族であれば家庭内の食物を加工すれば家族が3日間を耐えしのぐことができること、浴槽などにできるだけ水を貯めておき生活用水として利用すること、暗さで不安とパニックに陥らないように懐中電灯を備える必要性があること、井戸を開放してくれる人の確認など、地震発生後の対策を総合的に指導してくれます。

さらに、自宅における被災対応は、女性が中心となってあたらなければならず、女性の備えはそのまま家族の備えにつながるとも。

水島氏の講演、フォーラム、セミナーからは、工夫次第でいくらでも地震の被害を減らすことができ、震災後も前向きに生きていく手法を得ることができるのです。

主な講演実績

地方自治体、災害ボランティアグループ(NPO法人など)、社会福祉協議会、公立小学校、埼玉大学、立教大学、早稲田大学、PTA主催の減災学習会、阪神淡路大震災記念「人と防災未来センター」講師、ボーイスカウト千葉県連盟、千葉県災害ボランティア連絡会

講演料金目安

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