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宮端清次
(みやばたきよつぐ)

倒産寸前のはとバス社長に就任、「会社を潰したくなかったら耐えてほしい」と訴え、徹底した顧客サービスと社長以下全社員の賃金カットを断行。顧客の声、従業員の声に応える体制づくりを皮切りに、社員自ら改善案を作る全社員サービス研修で社員の意識を変えるサービス改革を推進、社員や役員が自腹でバスに乗り、顧客と同じ目線でコースを体験するなど、トップの率先垂範で社員に現場第一、顧客第一の心を築いた。また、看板ツアーも含め商品の見直しや絞り込みを行った。シニア向けの主催旅行ははとバス復活の象徴である。

株式会社はとバス(元)社長

出身・ゆかり

大阪府

主な講演テーマ

「お茶一杯から始まった“はとバス”の経営改革 ~私の実践的企業経営論~」

(1)挫折・失敗から得た教訓
意識改革 ~全社員が危機感と使命感を共有できるか~
リストラ(コスト削減)だけでは不十分 ~社員のやる気をひきだせるか~
「再建」は1年目が勝負 ~退路を断って率先垂範できるか~

 

(2)「はとバス」の再建・再生と復配への道(平成10-14年)
全社員の意識改革( ! !!)
「100-1=0」 「100-0=200」
経営者責任の明確化と経営の基本方針の策定
コスト削減
サービス推進策(安心、安全対策も含む)
CS(顧客満足)、ES(従業員満足)、「なら」「しか」経営

 

(3)不透明、不安の時代に生き抜くリーダーの役割
時代の変化とお客様のニーズ、ウォンツの把握
働く人達の心の支えは何か ~希望と誇り、達成感、充実感の共有~
リーダーに求められているものは何か
リーダーシップとコミュニケーションの本質
企業は人なり ~「人生は楽しい、でも楽じゃない」
「逆境こそチャンス」 「難有り有難し」 「三やか」 「信者づくり」
「3CHマネジメントサイクル」(CHANCE/CHALLENGE/CHANGE)

 

「プロ意識向上のための経営戦略 ~リーダーの役割とは~」

「はとバス再建から得た教訓 ~これからの自治体のあり方~」

ココがオススメ!

株式会社はとバス社長であった宮端清次氏。
元都庁幹部でありながら、民間企業の経営者をしのぐ大胆な発想で、倒産寸前の同社を再建します。

 

「現状維持は破滅である」という宮端氏。
進化論を著したダーウィンの言葉を借り「一番強いもの、賢いものではなく、環境の変化に機敏に対応できたものが生き残る」とも。

 

「はとバスなら…」「はとバスしか…」といった他社がマネできない企画・商品・サービスを構築し、同時にスリム、セーフティ、スペシャリティ、スピードの4Sを実現すべきであるという宮端氏。

不況、こだわりの時代には、CS(カスタマー・サティスファクション=顧客満足)のレベルに留まっていてはダメで、CD(カスタマー・ディライト=顧客歓喜・感謝を伴う喜び)が必要不可欠であり、感動や喜びをお客さまと共有することこそが重要であるとしています。

 

そんな宮端氏の講演テーマは「お茶一杯から始まった“はとバス”の経営改革」「プロ意識向上のための経営戦略」「はとバス再建から得た教訓」など。

 

はとバスは、人を運ぶ企業ではなく思い出作りをする企業であるという宮端氏。
そして、お客様のクレームに応えるため「叱ってくださいキャンペーン」も実施し100項目ほどを改善。

 

オンリーワン企業を徹底して目指し、改革初年度から黒字転換に成功。
4年間で累積欠損を一掃し復配を実現した経緯を話してくれます。

主な経歴

1935年、大阪市出身。
1957年、
中央大学法学部卒業。
1959年、
同大学院法学研究科修了後、東京都入庁。
監査事務局第二課長、総務局災害対策部企画課長、同行政部区政課長、工科短大事務局長、監察員、総務局災害対策部長、交通局総務部長、同局次長。

 


1992年、交通局長。
1994年、
退職後、東京都地下鉄建設株式会社 代表取締役専務に就任。
1998年、株式会社はとバス 代表取締役社長就任。
2002年、9月に退任後、同社特別顧問及び東京都交通局経営アドバイザリー委員を歴任。
現在、「三やか」(心おだやか、体すこやか、行いさわやか)人生を貫くための生き方アドバイザーとしても活躍中。

 

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