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金真須美
(きんますみ)

作家/朗読家

ノートルダム女子大学英文科卒業。
東京の桜会にてシェイクスピア演劇を学ぶ。
藤本義一選で、第4回香大賞エッセイ部門特別賞受賞。
小説「贋ダイヤを弔う」で第32回女性文芸賞、小説「メソッド」で河出書房新社主催 第32回文芸新人賞優秀作受賞。
近著に「羅聖の空」アエラのルポタージュなどでは「現代の肖像」なども手がける。
2011年、韓国で初の小説本が発行された。
2012年11月、社会評論社より朝日・読売・毎日新聞などに掲載した初のエッセイ集「ロスの新興太鼓」が出版される。
講演活動は人権・教育など幅広い分野にわたる。

主な講演テーマ

「名作から生きる力を」

1)ピアノ独奏 「愛の夢」(リスト)など (構成3分)
2)「ありがとう」(川端康成作) (構成10分)
川端少年が、半盲の祖父を支えたエピソード等をお話しした後
娘が売られていくのを、馬車の運転手が止めると…言った名作を清らかなピアノの調べにのせて朗読します。
3)「ドナウ河のさざ波」 (構成5分)
新聞連載で反響のあった作品をドナウ河のピアノの名曲にのせて朗読します。
4)ピアノ独奏 (美しい音色でクラシックを) (構成3分)
5)「失った手の先(自作)」(構成25分)
手を失って生きる人々の明るさと強さをピアノ伴奏と共に朗読します。
6)「僕は、信じているよ」 (構成5分)

勇気と希望を与える詩を「星に願いをのせて」の曲で朗読します。
※音楽の演奏は「CD」と「ピアノ・バイオリンの生演奏」のどちらかをお選び頂けます。
重くなりがちなテーマを詩や小説の朗読、また生演奏に合わせて、心情的にやわらかく表現して伝えます。


「人権を考える朗読講演」
●「沈清伝」(構成30分)
親子の情愛を描いた韓国の古典名作。
●「お母さん、私どこの国の人と結婚してもいいよね」 (構成20分)
在日二世と三世、三世と四世との心情と葛藤を「詩」という形式で
クラシックのオーケストラの「CD」にのせて朗読します。
●「僕は、信じているよ」 (構成3分)
勇気と希望を与える詩を「星に願いをのせて」の曲で朗読します。

 

☆人権・教育などの講演会はもちろん、朗読を交えた講演もオススメです!

 

 

「日本に住む在日三世と米国の日系移民の類似性と違いについて」
「見えない外国人と日本語人」
「コリアン系京都人が模索した在日として生きる道」

ココがオススメ!

作家・朗読家の金真須美氏は、在日三世のコリアンとして生まれるも、両親の方針で家庭では韓国語を使うことなく民族教育を受けないまま大学まで育ちます。

その後、東京に移り、在日三世でありながら日本人として育ってきたというアイデンティティへの悩みから解放され、自己のルーツを容認し在日コリアンをテーマにした執筆活動を開始します。

人それぞれが「あるがままの存在でいい」と認められて生きていけることが確保されることこそが、人権であるという金氏。それは、アメリカにおける日系人社会のなかにも同じ問題があることを指摘しています。

そんな金氏に寄せられる講演依頼は、教育、人権、子どもの人権、芸能、音楽などの内容に及び、「名作から生きる力を」「人権を考える朗読講演」「日本に住む在日三世と米国の日系移民の類似性と違いについて」「見えない外国人と日本語人」「コリアン系京都人が模索した在日として生きる道」などのテーマを話してくれます。

講師派遣先は、福祉関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナーの形でもOK!特に、人権を内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。

文学作品を、音楽を交えながら読み上げる「朗読講演」は、聴く側の五感に訴える講演として評価されています。講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、音楽と朗読のコラボレーションという新しいスタイルに触れ、重くなりがちなテーマでも、一切の壁を感じることなく率直に受け入れることができるのです。

主なメディア出演

【テレビ/ラジオ】

MBSナウ(毎日放送)
ABCマンスリー(朝日放送)
FM千里

主な著書

『ロスの神輿太鼓 ー金真須美作品集ー』 (社会評論社)
『羅聖の空』 (草風館)
『メソッド』 (河出書房新社)
『在日文学全集』 (勉誠出版/共著)
『地に舟をこげ』 (在日女性文芸協会、共著)
『在日朝鮮人女性文学論』 (作品社)

講演料金目安

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