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廣中邦充
(ひろなかくにみつ)

浄土宗西居院二十一代住職

1950年8月28日、愛知県岡崎市生まれ。
大正大学仏教学部卒業後、大手企業の営業部に入社。
起業し会社経営で実業家として活躍した後、1990年に先代の父の跡を継ぎ西居院の住職となる。
1997年より非行少年や引きこもりなど様々な問題を抱えた子どもたちを無償でお寺に預かり、社会復帰させる活動を続ける。
常時15名程の子どもを預かり、これまで巣立って行った子ども達は1000名近く、更に現在も3,000人近くの人たちがお寺に入る順番を持っている。
「命ある限り、子どもの心とからだの居場所をつくり、子どもたちの後ろ盾になりたい」という熱い思いで子どもたちの強い後ろ盾となっている。
その取り組みが「平成の駆け込み寺」として、TVや雑誌でも、紹介をされるなど注目を集め、最近ではTBS系「スパモク!駆け込み寺」で“やんちゃ和尚”として紹介され人気急上昇中。
全国を駆け回り講演や相談活動も精力的に行い、教育講演会や社員研修など講師としても引っ張りだこである。

主な講演テーマ

「Forever~原点にかえろう~」
「Again~出会い再び~」
「For you」
「With Love」

教育関係のみならず、企業からの講演依頼も多数!

不登校などの子供を社会に復帰させる廣中和尚が人との向き合い方、相手を思いやることの大切を説きます。
部下をいかに育てるか。

リーダーのあるべき姿がみえてきます!

講演内容

「平成の駆け込み寺」として知られる西居院二十一代目住職の廣中邦充氏は、1996年頃から、ボランティアで問題を抱えた子供を預かる活動を開始。非行に走った少年や引きこもりの子供たちを更生させ、これまでに800人以上の子供たちに救いの手を差し伸べています。

廣中氏は、江戸時代の寺が、寺子屋として僧侶が読み書きやそろばんを教え、町の活性化を担っていたという役割を踏まえ、「人々に教育を与えて導き、善悪のけじめを教えるのが、僧侶の本来の役目」とし、子どもを預かる場合でも、一切の養育費を受け取らず、養育費は講演料や本の印税などで賄っています。

廣中氏の講演は、「Forever~原点にかえろう~」「Again~出会い再び~」「For you」「With Love」をテーマに、子供をいかに導くかを示してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

子供に対する親のあり方として、自分の生き様を子どもに見せることが大事であるという廣中氏。確固たる価値観をもった大人が、いつも自分に寄り添っていると感じられることを「三歩の距離」として、子供に信頼感を与え、自主性を高め、真の自立へと導いていくとしています。

講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、多くの親が責任を放棄し、子どもと向き合う努力をせず、問題はすべて教師をはじめ、子どもの友人など他人にあるという責任転嫁の姿勢が諸悪の根源であることを、廣中氏の熱い言葉で気付かされるのです。

講演実績

全国教育機関
全国PTA機関
全国青年会議所
保育士協会
全国看護連語連盟
アイシン精機株式会社
トヨタ自動車株式会社
富士通株式会社
大和ハウス工業株式会社
積水ハウス株式会社
企業安全大会
衛生大会
QCサークル大会
まちおこしイベント

など他多数

 

主なメディア出演実績

【テレビ】

TBS「スパモク!お坊さんバラエティ芸能人駆け込み寺」

 

【雑誌・新聞など】

PHP「のびのび子育て」誌上相談~やんちゃ和尚「こそだて心得帖」~
韓国「法宝新聞」誌上相談

講演料金目安

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