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佐野有美(さの あみ)

肩書き   : 歌手、詩人
講演テーマ : 障がい、人権、福祉
出身・ゆかり: 愛知県
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講演内容

 佐野有美氏は、先天性四肢欠損症の歌手・詩人で、生まれつきほとんど手足が無い(唯一左足3本の指のみ)という重度の障がいを抱えていますが、講演を通じ、その壮絶な人生体験を語りながら、幾多の困難を乗り越え「今はとても幸せ」であると、多くの人を励ましています。  

食事は言うに及ばず、着替えやメイク、パソコン操作、字を書くこと、左足の3本の指で器用にこなしてしまう佐野氏。水泳も100㍍泳げるとしていますが、想像に絶する努力の賜物に違いなく、高校時代には、友人、先生に恵まれチアリーダー部で活躍します。

「有美には口があるのだから、自分の気持ちははっきり伝えなさい。それこそが、自分にしか出来ない役目である」という教師の励ましの言葉により、チアリーディングのステージ司会や、練習中の声出しなどに徹し、現在の講演活動、音楽活動に繋がっているとしています。  

そんな佐野氏の講演は、人生、自己実現、家族、人権、人権週間、福祉、障がい、芸能、音楽などの内容に及び、夢、障害について、あきらめない心、出会った先生・医療者、母、家族などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  

何かチャレンジする時、できるか、できないかではなく、やりたいのか、やりたくないのかという気持ちの方が大事であるという佐野氏。  

以前は、自分の障がいについて大いに悩んでいた時期もありましたが、いまでは、日常生活の中で不便を感じることはあっても不幸ではないとして、この体で生まれてきたからこそ得られる大切なものを感じることができるようになったとも。 講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、自分が輝くことの素晴らしと、そのためには、笑顔を最高のおしゃれとして現在に精一杯尽くすことがいかに重要であるかを知るのです。

 

講演タイトル「私が「障害について」を語るなら ~差別・偏見のない社会にむけて~」 など

 先天性四肢欠損症で生まれ、あるのは短い左足と3本の指のみ。高校在学中、チアリーディング部に所属し “車椅子のチアリーダー” として話題となる。高校卒業後は声優やタレントなどの夢にむかいボイストレーニングを受け、ラジオのパーソナリティーのアシスタントなどを経験。2010年6月から2011年9月まで事務員として就職。2011年6月、自らの詩集『あきらめないで』より作品を抜粋し曲をつけCDとしてリリース。講演では、障害を持って生まれてきたからこそ感じられる人々のやさしさや愛情、勇気や希望などを語る。

 

 

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