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桑田真澄(くわた ますみ)

肩書き   : 元プロ野球選手、野球解説者
講演テーマ : モチベーション、夢の実現、野球、人生
出身・ゆかり: 大阪府
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講演内容

 野球解説者・桑田真澄氏は、カーブを主体に展開するコンビネーションピッチャーとして知られ、PL学園高校時代は野球解説者・清原和博氏との「KKコンビ」で注目。読売巨人軍入団後は、先発3本柱の一人として、1990年代の同球団を牽引し、通算173勝の成績を収めています。

桑田氏は、プロスポーツ界に身を置きながら、“体育会系思想”に見られる封建的、前近代的な部分に対し、以前から苦言を呈してきました。質よりもやたら量にばかりこだわる練習方法や、アマチュア指導者の一部に見られるグランド内での飲酒・喫煙行為、年長者や指導者に対する無意味な絶対服従などに批判的な立場を貫き、特に、体罰については「スポーツとして最も恥ずかしき卑怯な行為。指導者が怠けている証拠」と、厳しく指摘しています。

そんな桑田氏の講演は、モチベーション、人生、夢の実現、スポーツ、野球、ビジネスなどの内容に及び、「試練は人を磨く」「夢をあきらめない」などのテーマを話してくれます。

また、セミナー、トークショーでの開催もOK!野球でも人生でも失敗と成功は紙一重であるという桑田氏。打撃のインパクトが1cmずれるだけでホームランが外野フライになり、仮にいい当たりの打球でも野手の真正面に伸びていけばアウトになってしまう。こうした運・不運は、練習や筋トレなどの“表の努力”に加えて、トイレ掃除、雑草取り、ゴミ拾い、挨拶などの人としての内面を磨く“裏の努力”の貯蓄で決まってしまうとしています。また、試練は試合の「試」と練習の「練」で、練習の成果を試合で試し、さらに磨いていく。試練イコール挑戦、努力と試練という言葉で23年間、現役選手でいられたとする桑田氏の言葉から、講演、セミナー、トークショーを訪れた人は、ビジネスをはじめ、人生のあらゆるシーンにおいて、不断の努力がいかに重要であるかを知るのです。

 

講演タイトル 「試練は人を磨く」

 PL学園時代は5大会連続甲子園出場し、優勝2回・準優勝2回。1986年、東京読売巨人軍入団。2007年、ピッツバーグ・パイレーツ入団。通算173勝。最優秀選手、沢村賞などのタイトルを獲得。現在は、講演活動や野球教室で全国に足を運びながら、日本全国のアマチュア野球の現状を分析、野球界への恩返しを目的とし、NPO法人アミーチ・デル・クオーレを通じ指導者講習会を行なう。講演では、38歳でのメジャー挑戦など、果敢に夢の実現に挑戦してきた野球人生をもとに、数々の試練を乗り越え、自らを磨いてきた経験を語る。

講演タイトル「夢をあきらめない」

 

 

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