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古賀稔彦(こが としひこ)

肩書き   : 柔道家、古賀塾塾長、医学博士
講演テーマ : 柔道、オリンピック、メダリスト、夢の実現、モチベーション、逆境
出身・ゆかり: 佐賀県
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講演内容

 「平成の三四郎」の異名を持つ柔道家・古賀稔彦氏。全日本選抜柔道体重別選手権71kg級や、講道館杯71kg級で連覇を果たすことで、一流アスリートとしての評価を不動のものにします。

 71kg級という小柄な体から繰り出される技の数々は切れ味鋭く、その得意技である豪快な一本背負投は、まさに“三四郎”そのままで、一本勝ちにこだわる勝負スタイルとともに、柔道のかっこよさを体現してくれた選手の一人です。

 古賀選手の魅力が特に注目されたエピソードのひとつに、1990年に行われた体重無差別の全日本柔道選手権大会で、重量級の選手を次々と撃破し決勝進出を果たしたことがあげられます。大会当時は75kg前後のウエイトでありましたが、自分よりも大柄な選手を次々に撃破する姿は、柔能く(よく)剛を制すという柔道の醍醐味を存分に伝えてくれました。

 そして、1992年のバルセロナオリンピックでは、大会直前の練習中に負傷した左膝の痛みをこらえながら金メダルを獲得。その姿は、日本中に大きな感動を呼びました。  2000年に現役を引退。全日本女子柔道チーム強化コーチに就任します。そして、2004年のアテネオリンピックでは、愛弟子の谷本歩実選手が金メダルを獲得し、指導者としても大いに評価されました。

 そんな古賀氏の講演は、それまでの歩みそのままに、スポーツ、夢、人生、オリンピックをはじめ、教育、モチベーション、マネジメントなど、幅広いジャンルに及びます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 そのテーマも、「人生の教科書」「自分で問題解決できる選手を育てる」「夢、目標にチャレンジ~挑戦する事の大切さ~」などがあり、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人に、夢を実現していく過程で、必ず訪れるピンチこそ実は最大のチャンスであるとして捉え、その障害を乗り越えることが大事であることを伝えてくれます。

 

講演タイトル「夢、目標にチャレンジ~挑戦する事の大切さ~」

 「自分で闘える選手」を育てるために、「自分はどうなりたいか」、「それに向けて何が必要か」を見つめ直し、決心させる。目標を持つ素晴らしさとそれを達成する心のあり方を明快に伝えている。

 

 

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