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萩原智子(はぎわら ともこ)

肩書き   : 元水泳競技日本代表、日本水泳連盟 理事
講演テーマ : モチベーション、夢の実現、水泳
出身・ゆかり : 山梨県
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講演内容

 元水泳競技日本代表で日本水泳連盟理事を務める萩原智子氏は、2000年にシドニーオリンピック出場。2002年には、日本選手権で史上初の4冠を達成します。そして、2004年に現役を引退するも5年後に復帰。2010年日本代表に返り咲くというアスリートとして、類まれなる歩みをしてきました。しかし、ロンドンオリンピック出場にむけて練習に励んでいるなか、卵巣嚢腫と子宮内膜症を併発。2011年4月に手術をし、レース復帰を果たします。 
 座右の銘は「克己」であるという萩原氏。何事においても自分に勝つことと自分の弱さに向き合うことは非常に難しく、水泳に打ち込むようになればなるほど、人に勝つことより自分に勝つことのほうがいかに困難で、「克己」が重みをもつ言葉になっていったとも。
 そんな萩原氏の講演は、教育、モチベーション、人生、夢の実現、スポーツ、水泳、ビジネス、組織論、マネジメント、ビジネス研修などを主な内容とし、「いつも笑顔で」「目標達成の極意~克己心~」「笑顔のアスリート学」などのテーマを話してくれます。また、セミナーでの開催もOK!
 辛い練習でも、水泳を逃げ出したくなったりしたことはないという萩原氏。くじけそうになった時でも、必死で支え背中を押してくれた家族、友人、指導者がいてくれたからこそ今日に至ったと。そして、毎日水着に着替える時に手術の傷口を見ることが、逆に励みになったという萩原氏の言葉に、講演、セミナーを訪れた人は、プラス思考というものがいかに重要であるかを知るのです。

講演タイトル 「いつも笑顔で」 ・ 「克己心」

 幼いころはコンプレックスの塊だった萩原本人が水泳を始めたきっかけや様々な人との出会いから学んだことについて語ります。シドニーオリンピックからロン ドンオリンピックの予選まで、激動の水泳人生についてもお話します。「笑顔」と「克己」はある意味対象的な言葉ですが、厳しさの中に見られる「優しさ」・ 「笑顔」。自分に負けない「克己」。この思いを胸に泳いできた経験は、聴講者に大きな勇気と感動を与えてくれます。

講演タイトル 「目標達成の極意~克己心~」

 オリンピック選手になるためには、様々なライバルと戦わなければなりません。ライバル勝つためには、まずは「克己」自分に勝たなければいけません。どのように自分に目標を持たせ、どのように自分に打ち克つのか、その極意をお話します。

講演タイトル 「トビウオJAPANの強さの秘密」

 個人競技である水泳ですが、実は日本代表には、日本でしかできない戦い方を取り組んできました。それは「個人競技ではあるが、組織で勝利すること。」日本 代表と言うブランドはお金では買えない物。「日本代表」というチームがシドニーオリンピックから取り組んできたことが、2012年ロンドンオリンピックのメダルラッシュに繋がります。日本代表がチームとして取り組んできたこととは?個人競技ではあるが、組織で戦うということは?本人の代表経験、現場での取材からお話します。

 

 

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