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浅野史郎(あさの しろう)

肩書き   : 神奈川大学特別招聘教授、元宮城県知事
講演テーマ : 人生、経験、障がい
出身・ゆかり : 宮城県
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講演内容

 厚生省時代は、老人福祉、年金、障害福祉を担当。その後、厚生省障害福祉課長就任で、障害福祉の仕事に出会い「ライフワーク」との思いを抱く。1993 年、宮城県知事選挙に出馬し当選。福祉分野での改革や情報公開度ランキングで日本一となるなど、透明性の高い県政を実現する。 2005年任期満了にて知事職勇退し、慶應義塾大学総合政策学部教授を経て、現在神奈川大学教授を務める。講演では、地方自治のエキスパートとして残してきた実績をふまえ、地方のあるべき姿、中央との関係性などを語る。

講演タイトル 「地方創生」

 地域起こし、地方分権、地域福祉を地方からの発想と行動という観点から論ずる。

講演タイトル 「闘病が開けた人生の扉」

 ATL(成人T細胞白血病)との闘病から生還の経過を語りながら、患者の心構え、 医師との信頼感の醸成、闘病から得るものについて実体験に基づいての話。

講演タイトル 「地域が支える福祉」

 障害福祉を中心に、地域福祉のあるべき姿を提示する。ボランティアのあり方、  「非専門家」が担う新しい福祉の形を模索する。

オススメポイント

 元宮城県知事で神奈川大学特別招聘教授の浅野史郎氏は、厚生官僚として、旧厚生省時代に、老人福祉、年金、障害福祉を担当し、その後、北海道庁福祉課長への出向、厚生省障害福祉課長就任で、障害福祉の仕事に出会い「ライフワーク」との思いを抱きます。  1993年、宮城県知事選挙に出馬し当選。知的障害者施設の解体など福祉分野での改革を中心に、情報公開、一般競争入札の実施を大幅に導入した入札改革、人件費の削減や公共事業の上限枠設定などの財政改革など、健全な県政運営に注力します。特に、情報公開度ランキングでは日本一となるなど、その県政の健全性や透明性は高い評価を得ています。  2005年に3期12年を務めた知事を任期満了にて勇退し、慶應義塾大学総合政策学部教授を経て、現在神奈川大学教授を務めています。その間、2009年5月にATL(成人T細胞白血病)を発症し、骨髄移植を受けて2010年2月退院するなど闘病生活も経験しています。  そんな浅野氏に対する講演依頼は、人生、経験、福祉、障がい、経済、地方創生、地域活性などの内容に及び、「地方創生」「闘病が開けた人生の扉」「地域が支える福祉」などのテーマを話してくれます。また、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。  地方自治、福祉、環境は言うに及ばず、白血病罹患に伴う闘病記も語り、同じ悩みを持つ人を励ましてくれる浅野氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、地方の活性化実現だけでなく、病を克服した姿から、一人の人間としての力強い歩みを知るのです。

 

 

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