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講演会

イベント当日は、すべての段取りがスムーズに行なえるようスタッフと打合せ、全体の流れを再度確認する必要があります。その上で来場者のケア、講師の立場に立ったご配慮をお願い致します。

イベントが成功するよう準備を徹底し、本番に挑みましょう。

講演会 当日

講演会当日

当日の準備
開場前までにステージまわり、控え室、受付関係など、会場のすべての準備を整える必要があります。

特にプロジェクターなど機材を使用する場合は、事前に映像と音声が出るか、使用するPCやDVDなどの確認、当日の天候や来場者の集まり具合をみて受付、開場時間の順応な対応、講師の入り時間に合わせたスタッフによる送迎も必要です。



開場~開演
開場時間には、来場者の案内、アナウンス、必要により警備などがあります。
開演前に来場者への写真撮影や、録音の禁止のアナウンスもお忘れなく。
来場者に手渡す資料やアンケートがある場合は、入場時の配布、退出時の回収について事前に会場でアナウンスをするとスムーズになります。


講師到着から閉会までの流れですが、講師が静かに講演の準備が出来るよう、対応することが大切です。以下、一般的な講演会の流れとしてご参考にして下さい。

【スタッフによる送迎、会場入りのご案内】

 1. 講師が会場へ到着。控え室にて待機。
   (おしぼりや飲み物などケータリングの準備が必要)

 2. 会の担当者や責任者の方と講師のご挨拶・ご面談。
    ステージまでの導線や、会場のセッティング、進行などを打合せ

 3. 司会の呼び込みにより講師登場

 4. 司会より講師略歴紹介

 5. 講演開始(冒頭で講師の紹介ビデオを上映する場合があります)

 6. 講演終了

 7. 司会より締めの挨拶

 8. 講師退場

 9. 本の販売・サイン会等(講師により異なります)

10. 控え室にて少しご休憩の後、講師出発
   (最寄りの空港や駅までの送迎)

※当社をご利用いただける場合、原則的に当日謝礼は必要ありません。(支払いの項を参照

また、イベント終了後講師の懇親会への参加をご希望される場合は、事前にご相談下さい。