社会福祉協議会主催の講演会

 人間が人間らしく生き、生活することを保障するのが福祉の使命ですが、それには、福祉を必要とする人たちに、適切な援助が差し伸べられるシステムづくりが必要不可欠となります。国や地方自治体がそうした推進役となって、適切な福祉システムを構築していかなければならないのですが、決して十分な状態にあるとはいえません。  そこで、非営利で社会福祉活動を推進している民間組織の社会福祉協議会に、多く役割が求められることになり、そのひとつに、福祉活動に対する一層の理解と協力を求め、そのあるべき姿の啓蒙活動があります。  Speakersでは、福祉に関する様々な側面を語る講演をご提案し、社会福祉協議会が主催する福祉の啓蒙活動をお手伝いいたします。ご案内する講師は、障がいをはじめ、介護、チャリティ、家族論などに精通した人たちを揃えました。  実体験に基づく話は大いなる説得力に溢れ、講演を訪れた人は、福祉とは社会全体で考え取り組むものであることを再認識します。
ぜひSpeakersの「社会福祉協議会主催特集」をご利用ください。

◎障がい◎

障がい者が暮らしやすい世の中のために、インフラのバリアフリー化を推進し、障がい者と健常者がともに均一に生活できるノーマライゼーションを実現しなければなりません。そして、人々の心の中にある、障がいに対する様々な偏見や無理解、誤解を解消することも重要です。自身が障がい者であったり、障がい者の家族であったりする講師陣の話は、講演を訪れた人に対して、障がいに対する理解を深め、障がいに対する啓発に大いなる効果をもたらします。

乙武洋匡乙武洋匡作家

講演テーマ「みんなちがって、みんないい」

『五体不満足』出版以来、メディアでの発言やその生きる姿によって、それまでの一般的な"障害者像"をくつがえしてきた乙武氏。彼を育てた両親、学校の恩師、周りの友人ら、彼が育ってきた環境の中にこそ「ほんとうのバリアフリー」のヒントはあると説く。

稲川淳二稲川淳二タレント

講演テーマ「障がい者の親として生きる」

タレント活動の傍ら、自身の子供が生まれ持って障害を抱えていることから、バリアフリーの普及活動にも尽力。家族の立場から、障がい者の介護や福祉の問題について講演を実施している。

京谷和幸京谷和幸車椅子バスケットボールのパラリンピック選手

講演テーマ「感謝」

元Jリーガー。自己により脊髄を損傷し、車椅子生活に。障がい者スポーツを多くの人たちに広めたいと「夢」「出会い」「感謝」をテーマに全国で講演会を行い、車いすバスケットボール教室なども積極的に行っている。

鈴木ひとみ鈴木ひとみ人権啓発講師

講演テーマ「車椅子からの出発(たびだち)」

ファッションモデルとして活躍しているなか、交通事故で頚髄を損傷し車いすの生活に。その後、2004年アテネパラリンピックに射撃日本代表として出場を果たす。障がいを負いながらも、ハンディキャップをポジティブに捉えながら前向きに生きる方法を語る。

◎介護◎

高齢者や障がい者に対する介護には、する側にとっては大いなる使命感や達成感、充実感をもたらし、される側には感謝の気持ちが芽生えます。しかし、そうした心が通いあうまでには、多くの負担と困難を乗り越えなければならず、介護の最大の課題であるといえましょう。  特別養護老人ホームを増やすことは困難な状況にあり、より一層進む高齢化社会では入所待機者は増える一方で、自宅での介護は不可避なものといえます。介護福祉の実態を語り、人々の理解を深め、より適切な介護実現の一助となるような講演会をご提案いたします。

安藤和津安藤和津エッセイスト

講演テーマ「明日を素敵に生きるには」

女性の生き方について生活者目線で語ってくれる安藤氏。講師として自身の介護体験や、妻・母・女性としての豊富な経験から、介護・人生観などの話を優しく知的な語り口で伝えてくれる。

荒木由美子荒木由美子タレント

講演テーマ「私の介護」

養母の壮絶な介護体験をつづった著書が話題に。介護への教訓や介護問題の現実、また、薄れつつある家族の絆、夫婦の絆、人と人との向き合い方を、涙あり笑いありで語り、介護関係者にエールを送る。

大沢逸美大沢逸美女優

講演テーマ「母の介護に携わって」

女優業の一方、最愛だった母親が要介護認定を受け、11年にわたり壮絶な介護生活を経験。2003年に、その介護生活をつづった『お母さん、ごめんね。』を出版。介護に関する講演活動も積極的に行っている。

生島ヒロシ生島ヒロシフリーアナウンサー

講演テーマ「これからの介護に備えて」

1999年に、痴呆症を患った義母の介護経験を描いた著書を出版。生活に関わる様々な資格を取得し、自身の経験と豊富な知識を活かし、人生・健康・経済・環境・防災・介護・教育と幅広いテーマで講演を実施。

◎ボランティア◎

飢餓、地域紛争、伝染病などの疾病、障害、貧困など様々な問題に際し、その当事者へ救いの手が差し伸べられる社会を形成する必要があります。  それには、法律や制度による支援では不十分で、寄付やボランティ活動をはじめとするチャリティがなくてはならないものといえます。そうした支援の輪を、広く世に普及させてゆくために、多くの実績に触れる講師陣をご紹介いたします。メディアで知られている著名な人たちの活動から、チャリティの尊さを知り、理解を深め、積極的に参加したくなるような講演をご利用ください。

杉良太郎杉良太郎俳優

講演テーマ「想いのままに」

時代劇等で活躍する傍ら、刑務所慰問や里親活動など数々の社会貢献活動が評価され、大蔵・厚生・文部大臣など多くの大臣表彰を受けている。福祉、人権、ボランティアをテーマにした講演を実施。

石井苗子石井苗子東京大学医学部客員研究員・女優

講演テーマ「21世紀のボランティアの必要性~これからのボランティア~」

女優業のかたわら、東大大学院博士課程に修了し、現在都内病院心療内科でストレスカウンセラーとして研修中。人生、福祉、介護、環境、健康、人権などの幅広いジャンルで講演を行う。

谷川 真理谷川 真理マラソンランナー

講演テーマ「忍耐は苦しいけれどもその実は甘い」

ランナーとしてだけでなく、タレント活動や講演活動も行う他、地雷除去や難民救助などの社会貢献活動に尽力。知的障害者と走るチャリティマラソン活動も続けている。

鎌田實鎌田實作家/医師

講演テーマ「『がんばらない』という生き方」

38年間、医師として地域医療に携わり、そのかたわら、チェルノブイリ、イラク、 東日本大震災の被災地支援に取り組む。父親のような、温かい心と思いで、世界中の子供達が、健やかに育つよう多方面で福祉活動に従事している。

◎家族の絆◎

児童虐待や家庭内暴力があちこちで日常化し、社会問題となっているなかで、改めて親子の絆や家族の結びつきを取り戻そうという運きが活発化しています。  あらゆる人にとって、家族は幸せな人生をおくるためのパートナーであることにかわりありません。日常において、家族に対して特別な感謝をすることなく接していますが、共にいたわり、支えあいながら暮らしてゆくことがいかに重要であるかを再認識しなければなりません。特に、子どもたちがのびのびと育つ幸福な家庭のために、家族がいかにあるべきかについて、Speakers講師陣が様々な気付きを与えてくれます。

タケカワユキヒデタケカワユキヒデミュージシャン

講演テーマ「子どもたちを羽ばたかせるために 」

高い音楽性と温かい人柄で知られるタケカワ氏。ミュージシャンとして活躍する傍ら、里親啓発事業や、男性の育児参加を通じた男女共同参画など、家族や子育てのあり方について啓発活動に尽力している。

コウケンテツコウケンテツ料理研究家

講演テーマ「キッチンからはじまる家族の絆」

ライフスタイルの変化が叫ばれて久しく、共働きや残業、子どもの塾や習い事など様々な理由で家族揃って食卓を囲む機会が減ってきている昨今。料理研究家として人気の講師が食育の大切さ、家族の絆を作る食卓の役割を語る。

松野明美松野明美元オリンピックランナー

講演テーマ「いちばんじゃなくて、いいんだね」

ダウン症の次男の日々の成長や笑顔に触れて、「人生はいたずらに競争するばかりじゃない、競争以外に大事なこともある」ことを知ったという松野氏。子供に対して無償の愛情を注ぐことで、試練を乗り越え、自らも良い方向に変化、成長していくことに気付かされたという。

増岡弘増岡弘俳優・声優

講演テーマ「マスオの家庭教育考 サザエさん一家は幸福みつけの達人ぞろい」

マスオさんやジャムおじさんなどの声優として知られる増岡氏。時代が移り行く中で、いつまでも変わらないサザエさん家族には何が込められているのか。声優活動を通じて感じた家族の在り方や、幸福の見つけ方を惜しみなく語る。

講師検索

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社会福祉協議会
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全53件中1件目から10件目の10件を表示

鳥越俊太郎ジャーナリスト

出身地:福岡県

講演テーマ

「鳥越流 健康でポジティブな人生の歩き方」
「がんとの付き合い方 ~経験者が語る患者の実態~」
「日本を読む、世界を読む」

<プロフィール> 毎日新聞退社後「ザ・スクープ」のキャスターに就任。以後多くのニュース番組のキャスターとして活躍。'05年自らがんであることを告白。がんとの向き合い方などの講演も積極的に行う。

鎌田實医師・作家

出身地:東京都

講演テーマ

「がんばらない」けど「あきらめない」
「がんばらない」という生き方

<プロフィール> ベストセラー「がんばらない」「よくばらない」をはじめ、著書多数。現在、諏訪中央病院名誉院長。

渡部陽一戦場カメラマン

出身地:静岡県

講演テーマ

「世界からのメッセージ〜平和と命の大切さ〜」

<プロフィール>学生時代より数々の現地を取材、撮影し、後に戦場カメラマンとして活動。世界中を飛び回り、戦争の現実を伝えている。

池田清彦生物学者

出身地:東京都

講演テーマ

「がんばらない生き方」
「少しの努力で“できる子”を育てる! 池田清彦の子育て術」
「ほんとうの環境問題」

<プロフィール>東京都出身の生物学者。フジテレビの「ホンマでっか!?TV」に出演するなど、 新聞・雑誌などマルチに活躍。

澤口俊之武蔵野学院大学・大学院教授/人間性脳科学研究所 所長

出身地:東京都

講演テーマ

「子供の脳をいかに育むか」「ビジネスマンで真に伸ばすべき脳力は何か」

<プロフィール>フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」で一躍人気の脳科学者。「子供の脳をいかに育むか」など脳について、わかりやすい講演が好評。

佐々木常夫株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表

出身地:秋田県

講演テーマ

「ワークライフバランス」 「仕事も家族もあきらめない」 「ダイバーシティと企業経営」

<プロフィール>東レにて課長就任後、妻が肝臓病で入院を繰り返すうちに鬱病を併発。自閉症の長男、家事全般を負担しつつ、破綻会社の再建や事業改革を成功。2003年には東レ経営研究所社長に就任。

藪本雅子フリーアナウンサー、フリージャーナリスト

出身地:京都府

講演テーマ

「メディアと人権」
「共に生きる社会」

アナウンサーとしてバラエティ番組に多数出演するかたわら、障がい者、難病の特集を取材、制作。現在は、人権に関する講演を各地で行う。

三田村薫コミュニケーションオフィス3SunCreate代表

出身地:大阪府

講演テーマ

「介護リーダー養成講座」
「介護事業所のためのチームワーク向上研修」

利用者とのコミュニケーションを図ること以上に介護スタッフ間のコミュニケーションの大切さを痛感し、独立。実践を交えた参加型研修が特徴の「人気介護士」養成コーチとして活躍中。

永里正彦FC Willgrove Human Spport Acadeby 代表/サッカーコーチ/有限会社タクトサービス 代表取締役

出身地:東京都大田区

講演テーマ

「家族の絆」
「自立のための子育て」
「子供を伸ばすコーチング」

子ども3人すべてをプロサッカー選手に導いた「父親」、そして育成年代の「指導者」2つの顔をもつサッカーコーチ。

南涼子カラーコンサルタント

出身地:東京都

講演テーマ

「色で変わる快適生活〜あなたの元気になる色は?〜」
「『色』で明るく彩りのある介護環境を創る」

世界初となる色と形を立体化させた「クリスタルカラーセラピー」を考案・開発した『色』の第一人者。

社会福祉協議会テーマ関連リンク

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原晋原晋青山学院大学陸上競技部監督

講演テーマ

「サラリーマンの大逆転~箱根駅伝優勝までの道のり~」

栄和人栄和人文部科学省委託 JOCナショナルコーチ

講演テーマ

「常に向上心 金メダルにタックル!」
「オリンピック3連覇への道」

鳥越俊太郎鳥越俊太郎ジャーナリスト

講演テーマ

「鳥越流 健康でポジティブな人生の歩き方」
「がんとの付き合い方 ~経験者が語る患者の実態~」
「日本を読む、世界を読む」

さかなクンさかなクン東京海洋大学名誉博士

講演テーマ

「いのちを支える自然の力!~海と環境の話~」
「みんな大好き!さかなクン!~みんなで学ぼう、さかなの?~ 」 他

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