


■講師略歴
東京都千代田区神田生まれ。9歳の時、浅香新八郎、森静子に弟子入り。14歳で浅香光代一座を組む。世界にただ一人の女剣劇の座長として活躍。1979年、演劇舞踊を広めるため「演劇舞踊・浅香流」を興し、今では名取だけで600人以上の門弟の指導・育成に尽力している。2007年には浅香光司の2代目襲名を披露。海外公演としては、タイ(バンコク)、台湾(台北・台中・高雄)など。1973年の初の外部舞台出演以来、東京宝塚劇場、帝劇、芸術座など東宝作品に出演。その他に、コマ劇場、名古屋・御園座、大阪・梅田コマ劇場、大阪・新歌舞伎座などにも多数出演。また、映画にも多数出演。最近では、「浅香光代の代謝復活ダイエット」が情報番組で話題になるなど舞台や映画以外でも活躍中。
1931 東京都千代田区神田生まれ。
1955 女剣劇全盛時代を作り上げる。その後、一流劇場にも進出、アメリカ公演も行う。
1979 「演劇舞踊・浅香流」を興す。家元となり手軽な舞踊を目指し多数の門弟の指導にあたっている。
1988 毎年正月「浅草・雷5656会館」にて浅香光代新春特別公演を行っている。
2006 武蔵野学院大学の客員教授に就任。
■メディア
<映画>
「ライフ・オン・ザ・ロングボード」(2005) 、「デコトラの鷲 祭りばやし」(2003) 、「週刊バビロン」(2000) 、「怖がる人々」(1994) 、「北京的西瓜」(1989) 、「晴れ、ときどき殺人」(1984) 、「夜明けのランナー」(1983) 、「六区慕情-浅草六区変換史」(1982) 、「サチコの幸」(1976) 、「新女囚さそり701号」(1976) 、「ダメおやじ」(1973) 、「やるぞみておれ為五郎」(1971) 、「駿河遊侠伝 破れ鉄火」(1964)
<舞台>
「瞼の母」「一本刀土俵入」「沓掛時次郎」「雪の渡り鳥」他多数。
■講演会タイトル
「愛と涙と闘いの軌跡 舞台裏人生 」
「美容と健康の為のエクササイズ 」
「やる気・元気・若さの秘訣~いつまでも三十二歳でいられる秘訣とは!~」
「私の役者人生」
