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1971年10月6日、兵庫県生まれ。
1995年、SOPHIAのキーボーディストとしてメジャーデビュー
バンド活動の傍ら、数多くのアーティストのプロデュース、楽曲提供、アレンジ等を手掛け、映画、舞台、ドラマ、ニュース番組等へ劇中音楽の楽曲提供も多数行う。
2001年、歌手の久宝留理子と結婚、一男一女をもうける。
2010年、デビュー15周年を記念したSOPHIAの全国ツアー直前に「ろ胞性リンパ腫」が発覚。ツアー終了後、SOPHIAは活動休止となる。
抗がん剤治療による闘病の末、2010年11月寛解(かんかい)との診断を受ける。
2011年7月、SOPHIAの再始動シングル『cod-E~Eの暗号~』をリリース。
8月には日本武道館にてSOPHIAとして復活ライブを成功させた。
【ガン闘病に関して】
闘病中の体験を綴った「ガンでもくじけない—誰かのために生きることー」を2011年9月出版、初著書として話題を呼んでいる。ろ胞性リンパ腫と告知され寛解に至るまで、そして「闘病生活を経た今、伝えたいこと」として、病気に打ち勝った要因は、家族やバンドメンバーをはじめとした友人の支え、「誰かのために頑張ろう」という気持ちの大切さを綴っている。闘病生活の経験を通じ、ガンの予防や定期的なガン検診などの重要性を訴える活動や、講演活動などでも活躍中。
■講演の内容
1.都啓一の紹介
-生い立ちやSOPHIAのこと
2.ガン闘病のこと
-ガンと診断、告知されて~ファンに報告
-ろ胞性リンパ腫とは
-抗がん剤治療での闘病生活~身体の変化、副作用について
-寛解とこれからも続く病気との闘い
-妻・久宝留理子と子供たちとの絆
3.メッセージ
-誰かのために生きること~お金よりも大事なものがある
※その他、ガン検診のすすめ、ガン保険加入の必要性など
ガン患者の立場として語ることが可能です。
