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■略歴
大阪商業大学卒業後、新日本製鐵(現、堺ブレイザーズ)に入社。
日本リーグ(現、Vリーグ)ではセンタープレイヤーとして、新人賞、ベスト6(5年連続)、ブロック賞、スパイク賞など数々のタイトルを獲得。
日本代表としても活躍し、1992年のバルセロナオリンピックには主将として出場。6位入賞に貢献した。
現役引退後は、新日鐵、日本代表ジュニアチームの監督を歴任し、2005年に日本代表監督に就任。
凄まじい量の練習や、日本代表としての誇りを持つことを選手に要求。
強烈なリーダーシップで日本代表をフィジカル、メンタル面ともに鍛え上げ、戦う集団へと変えていった。
2008年、北京オリンピック世界最終予選を突破。自身が出場したバルセロナ以来、16年ぶりに日本代表をオリンピックへと導いた。出場権を獲得した瞬間、コートに倒れこみ、男泣きした姿は日本中に大きな感動を与えた。
現在はロンドン五輪に向けてチーム作りを進めている。
▼監督歴
1999年~2002年 新日鐵(現堺ブレイザーズ)
2003年~2004年 日本代表ジュニア(男子)
2004年~(現在) 日本代表(男子)
▼指導者資格
JOC専任コーチ(TOPコーチアカデミー)
日本体育協会上級コーチ
■実績
▼選手時代の主な競技歴
1989年 アジア選手権大会準優勝、ワールドカップ6位
1991年 アジア選手権大会優勝、ワールドカップ4位
1992年 バルセロナオリンピック 6位
▼受賞
1987年 日本リーグ新人賞
1988年~1992年 日本リーグベスト6 ※5年連続受賞
1990年、1993年 日本リーグブロック賞
1991年、1992年、1994年日本リーグスパイク賞
2007年 Vリーグ栄誉賞
▼日本代表監督での主な戦績
2005年 アジア選手権 優勝
2006年 世界選手権 ベスト8
2007年 アジア選手権 準優勝、ワールドカップ9位
2008年 北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選2位(出場権獲得)
北京オリンピック ※16年ぶりのオリンピック出場
2009年8月 世界選手権アジア予選 1位
2009年10月 アジア選手権 優勝
2009年11月 ワールドグランドチャンピオンズカップ 3位(銅メダル)
※全日本男子の国際大会では32年ぶりのメダル獲得
■講演会タイトル
「指導者に求められるもの」
「責任は結果により果たされプロセスにより決まる」
「自分で限界を決めるな~夢は必ずかなう~」
伝えたいメッセージ(特に管理職の方へ)
★組織を強くするために必要なコミュニケーション(言語教育)
★目標設定の重要性
★与えられた戦力で最大の成果を出すためのプロセス設計
