【講演テーマ 人生・生涯教育】
「都会暮らしから自然暮らしへ」
「自然暮らし」とは何がいいかというと「不便さ」がいい。
それまで眠っていた体の筋肉や五感がピクピクと動き出す。
都会の中にいては出番もなく、スイッチがオフになっていた、いろんな機能が動きはじめたのである。
それはとても爽快で楽しいし、体が喜ぶのがわかる。
これが本来の姿。
ストレスのない自然体とは、丸ごと目覚めている心と体のことなのだろう。
ものごとに関しても自然な方がいいなとしみじみ思う。
「不」がすべての悪の原因。自分の暮らしぶりが不自然、やりたい事をやっていないという不本意とか。
そう いうことで体がバランスを崩すのかな、と分かりました。
自然暮 らしというのは、自然に学んで必要以上に溜め込まず、入ってくるものだけで生活するということです。
感動の多い人生で能力を使い切る「自然暮らし」を
芸能界きってのスローライフ実践者・清水国明が語ります