【講演テーマ】
「私たちにもできる身近なエネルギー」
一日の暮らしを振り返ると、金力と電力に頼りきった暮らしをしている私たち日本人。
母から受け継いだ「ものを大切にする心」や娘のアトピーをきっかけに
「環境問題」に興味を持つようになり、
現在では、オーガニック化粧品(※1)のプロデュース、
文化戦略会議エンジン01(※2)のメンバー、
オーガニック料理店「キッチン シュフ シェフ」(※3)オーナー
として活躍する安藤和津が、
主婦の視点、子供を持つ母親の目線で身近にできる
“環境にやさしい生活”をご紹介します。
※1 オーガニック化粧品「Shine Days」(シャイン デイズ.)
安心を追求し、 国産・植物性の天然美容成分を使用しながら、今までの無添加化粧品、自然派化粧品にはなかった“贅沢な実感”を天然成分で実現した肌に必要ないと思われる10の成分を使用しない無添加設計の化粧品。
※2 文化戦略会議エンジンゼロワン
各分野の表現者・思考者たちが日本文化のさらなる深まりと広がりを目的に参集したボランティア集団。
(日本は既に誇るべき文化を持っていますが、新しい文化が生まれ育つ土壌がありません。それを築くための方法論を議論し、実際に仕組みとするために行動する場です。)
※3 オーガニック料理店「キッチン シュフ シェフ」
有機野菜の豊富な良質の堆肥を投入し土作りにこだわり、減農園に取り組んだ体にやさしい安心で美味しい野菜を使用している。
過去に就任した委員
・北海道洞爺湖サミットロゴマーク審査員
地球環境問題が大きなテーマになった2008年に北海道洞爺湖地域で開かれたのG8サミット。
地球環境問題への理解を深めるとともに、グローバルな視点から世界を考えるきっかけとなるよう、青少年にロゴマーク案を募った。