【講演テーマ】
思春期〜今、夢を持ち続けて
幼稚園の頃は内向性な子どもで母は心配してエレクトーン教室に通わせた。
しかし、一人で黙々と練習することになりやめさせられた…。
小学校の頃、運動が得意ということでもなく、
勉強が特に出来るというワケでもなく、自分の居場所はどこかなと思っていた。
そんなある日、クラスのお楽しみ会で友達と漫才を作って披露した。
みんなが笑った、笑顔になった。
近所に公開録画が来ればせっせと出掛けるようになった。
中学で深夜放送とフォークソングに目覚めた。ラジオではがきが読まれるようになった。
ギターを手にして曲を作ったりした。
近所の公民館を借りて、友達とコンサートを開いた。
高校在学中、落語家に弟子入り。しかし、のちに破門!!
放浪の旅に出る。
そこで彼はまた自分の居場所を探し、発見する。
思えば中学の頃に今の嘉門達夫は形成されていた。
夢はどこで見つけたか、どうやって手にしたか、支えてくれた人、言葉はなにだったか。
今、夢は「生涯現役」という。
夢を持ち続ける嘉門の少年時代〜現在を語ります。
お子様をもつ親御さんやまさに今、夢を探している少年少女たちに
共感を持って聞いていただけます。